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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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スケートアメリカ 女子SP結果(ちょっと修正)
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スケートアメリカ 女子SPが終了しました。
またまたBS放送を観ての感想です。

11/15 何だか読んでいておかしいところがあったので
こっそり修正しました(笑)。


村上、SP2位発進=コストナーが首位―スケートアメリカ
フリーに高まる期待=村上、反省残しても好位置-スケートアメリカ
<フィギュア>女子SP、村上が2位発進 スケートアメリカ

カロリーナ・コストナー選手、SP1位おめでとうございます!
ここまで安定した演技は久しぶりかと思います。
大満足、とまでは行かないものの
本人もだいぶ調子が戻ってきていることを感じているように見えました。













結果や採点についてはこちら
ISU GP Skate America 2010

女子の結果はこちら。
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ジャッジスコアがまだなのでスコア分析はしません(笑)。
時間も遅いのでざっと書きたいと思います。

SP1位はカロリーナ・コストナー選手!
2010 Skate America Carolina Kostner SP


かなりレベルを下げたジャンプ構成ですが、スピン、ステップ、スケーティング技術はさすがです。
SPはランキング下位選手から順番に演技をするので、コストナー選手の技術の高さが際立つようでした。
そして何よりノーミスだったことが大きかった。NHK杯の時より要素のレベルも上がっているようです。
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演技後はまずまず、といった表情でしたね。ステップは気持ちもこもっていてとても良かったです。
不調が続いていたコストナー選手ですが、確実に良くなってきていますね。
この出場メンバーならFSで大きなミスをしなければPCSはずば抜けるはずです。
元気なコストナー選手が見られてとても嬉しいです。
FSでもうっとりするような演技を期待します!頑張ってくださいっ!!


ここで1つ言っておきたいのがバンクーバー五輪とトリノ世界選手権のキムヨナ選手のこと。
ど素人が偉そうなこと言いますが、許して下さい。言わせて下さい。

ノーミスで演技することは大事なことです。
ノーミスが無理でも転倒しないことがPCSやGOEの高評価につながります。(スケートカナダはあてはまりませんが)
また、選手自身、ノーミスで演技できることが1番の目標であるはずです。

バンクーバー五輪。
確かにキム選手はFSノーミスでした。それは本当に素晴らしいことでした。
ですが、あのFSの構成・演技内容が2つのミスがあった浅田真央選手の演技に
何十点もの差をつけるような素晴らしいプログラムだった、と私は思えなかった。

先に書いたことと矛盾していますが、それには理由があります。
キム選手のスケーティング技術、ステップ、スピン、ジャンプさえも
あれほど高得点で評価されるようなレベルではないと考えるからです。

素人目で見ても(嫌いだということを除いても(汗))、エッジが浅い、つなぎはただ漕いでいるだけ、
ジャンプも高さがあるのは最初だけ、後半につれて体力が落ちてスピードもなくなる、
あの程度のステップで浅田選手の地獄の様な濃密ステップと同じレベル、加点もありえない、
と書けばきりがないほど。

マスコミや解説ではキム選手に対し、「表現力がある」と簡単にいいますが、
キム選手のプログラムの振り付けはどれも似通っていて凝ったものがないし
どちらかと言えばジャンプや最後まで滑り切るために体力をなるべく使わないような
要素に重点を置いただけのつまらないプログラムばかりです。

そもそも、SPでノーミスだった浅田選手と5点差も開くこと自体がおかしかった。
スパイラルやスピン、ステップが同レベルなんてちゃんちゃらおかしい話だった。
それでも浅田選手は「やっとここまで追いついた」と言った時は涙が出た。

そしてトリノ世界選手権、ついにミスがあっても1位になってしまった。
あれだけノーミスが大事と言っておきながら。
今大会の高橋大輔選手や2008年世界選手権の浅田真央選手の演技のように
ミスがあっても素晴らしい演技というのは確かに存在します。
しかし、キム選手の、あのやる気のないFSが、PCSで1位を得られるような、
心打たれる素晴らしい演技に誰が見えたのでしょうか。私には見えませんでした。

まとめると、ノーミスで演技することは重要。
でもバンクーバー五輪の結果はおかしいと思っているし、トリノ世界選手権の結果もおかしいと思っている。
そして昨季の不可解なジャッジは今季も続くと予想されます。ほんと、がっくりです。

私はキム選手は2011年世界選手権も棄権すると思っていましたが
スケートカナダの採点傾向を見ると、どうなるかわかりませんね。
だって、技術点とPCSを切り離して考えるなら、「表現力」に定評のあるキム選手のPCSはとんでもないことになりそうですから。



話がそれたうえにまとまっていませんが(汗)、気を取り直して。

SP2位は村上佳菜子選手!
村上佳菜子 kanako murakami Skate America 2010 SP


2Aでのミスがありましたが、最後までノリノリでしたね~若さ爆発!って感じで(笑)
しかしNHK杯と比べるとPCSは1点ほど上がりましたが、技術点が2点ほど低いです。
2Aの分でしょうか?でもNHK杯では3T<-3Tだったので、もしかして今回も??
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後半少し疲れちゃったかな?と思ったんですが、良い出来だったと思います。
それにしてもジャンプを跳ぶときの癖・・気になってしまいます。
NHK杯と同じ展開ですが、同じ過ちは繰り返さないことを祈ります。
カッコいいFSを期待します!頑張れ!村上選手!


SP3位はヨシ・ヘルゲソン選手!
Joshi HELGESSON


ノーミス演技素晴らしかったです!本人もとても嬉しそうでしたね~。
上半身の硬さは気になりましたが、ミスの出る選手が多い中、きっちり演技してきました。
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メイクが独特ですよね~衣装の色はかなり好みです(笑)
スウェーデン期待の女子選手になりそうですね!
FSもこの調子なら表彰台も狙えます!頑張ってください!


SP4位はレイチェル・フラット選手。
Rachael FLATT


最初の連続ジャンプが2Lz-3Tになってしまいました。たぶん3Tは<が刺さると思います。
何だか元気が無いように見えました。少し体絞りましたかね?
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スケーティングは後半グループの中ではコストナー選手に次ぐ滑らかさがありましたが
NHK杯の時の方が全体的には良かったように思います。
3位との差はわずかですし、FSで巻き返しを狙ってほしいです。


今大会も初めて演技を見る選手が多かったのですが
お!この選手ノーミス!上手!と思っても実績がないばっかりにPCSが伸びなかったり
ランキングが邪魔してるなぁと感じる選手がいました。
あと、エレーネ・ゲデバニシビリ選手。なかなか調子が出ません。
大好きな選手なので、笑顔のキスクラが見たいです!

男子シングルは終了したので記事を書こうと思ったのですが
明日のBS放送を見てからにしようと思います。今日は旅行帰りでちょっと疲れたので・・(汗)
そういうわけで、今夜はおやすみなさい<(_ _)>


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スケートアメリカ 男子SP結果
by chi-chan0322 | 2010-11-15 12:54 | フィギュアスケート
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