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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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日経新聞 真央「いい滑り出し」
今日の日経新聞に、真央選手の記事がありました。
新聞記事ということで、後で削除してしまうかもしれませんが、
まぁ大丈夫だろうということで・・(笑)
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真央「いい滑り出し」
新体制から3ヶ月 コーチ常駐 心技が安定

先月のフィギュアスケート全日本選手権で2位に入った浅田真央(20、中京大)が着実に復調しつつある。
日本人コーチにつきっきりの指導を受けるようになって3ヶ月、ジャンプだけでなく、気持ちも安定してきた。
今年の滑り初めは6日、地元名古屋のイベントだった。
フリップ、ループの3回転ジャンプにダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を綺麗に決めた。
「どうなるかと思ったけれど、いい滑り出しで良かった」と浅田。
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昨年9月は、ショーでもジャンプが入らず、その直後から佐藤信夫コーチについた。
時に佐藤久美子コーチや、小塚崇彦(トヨタ自動車)の父で1968年グルノーブル五輪代表の嗣彦さんが見る。
嗣彦さんも信夫コーチの教え子。浅田にとってコーチ常駐はほぼ2年半ぶりだ。
「毎日しっかり見てくれて、うまくいかない日も励ましてもらえる。小塚選手も一緒だから充実している」
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滑りにスピードが出るなど、新体制の成果も出ている。
「あれほどの選手だったら嫌がりそうな地味な練習も一生懸命やってくれる」と久美子コーチ。
ただ、安心はできない。信夫コーチはジャンプの安定感が不足気味と見ており、
「もう少し全体のレベルを上げたいけれど、新しいことをやろうとして壊れる可能性もある」と話す。

元日は熱田神宮で初詣をした。
「屋台で食べるのに忙しくて、おみくじは引いていない」そうだが、気分良く20歳の新年を迎えられたよう。
信夫コーチの拠点、新横浜と中京大の往復生活にも「一人で大丈夫」と単独行動が増えた。
世界選手権(3月、東京)の連覇も意識しなくはないが、
「まずは(ジャンプやスピンなどの)エレメンツをしっかりすることです」と話した。

(原真子)



全体的に良い記事なのですが、ところどころ「ちょっと違うんじゃ・・」という部分もありますね(汗)
真央選手が自ら「小塚選手も一緒だから充実している」とか言うとは思えないんですが・・
兄妹弟子として刺激し合える存在田とは思いますが。
また、信夫コーチが「ジャンプの不安定さ」を懸念しているのに、「全体のレベルを上げたいけれど」というのもおかしい気がします。
まぁ、選手やコーチのコメントと言うのは、編集者の手でどうにでもされてしまうってことですよね・・
って敏感になりすぎですかねぇ(汗)


でも、真央選手の充実した状況がよくわかりました。
久美子コーチが「あれほどの選手だったら嫌がりそうな地味な練習も一生懸命やってくれる」と仰っていますが、
真央選手は「試合も練習も好き」と公言していますし、2年半もの間、技術についてはほぼ自己流で練習してきたわけですから、
きっちり基礎から指導してもらえることに喜びを感じているのではないでしょうか。
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それと、初詣の話は真央選手らしいですね(笑)
私の地元の初詣には屋台がないので、うらやましいです。

今月はアイスショー続きでしたが、まずは四大陸選手権、頑張ってほしいです!
その前に、早くスターズ・オン・アイスが見たいです・・
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by chi-chan0322 | 2011-01-12 13:26 | フィギュアスケート
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