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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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【素人ファンのぼやき】連盟や関係者と名乗る人間はマスゴミにエサを与えるな
今日から新しく【素人ファンのぼやき】という主題の記事を始めたいと思います。

「素人ファン」の立場・思考でフィギュアスケートについてこれまで抑えてきた(笑)考えを書きます。
あと、基本的に「ぼやき」なので、まとまらない文章と内容になります。
(結構勇気がいるので、予防線張ってます(笑))

正直、気持ちの良い内容にはならないと思うので、素直な気持ちでフィギュアを見たい!という方は
この【素人ファンのぼやき】を読まないことをおススメします。
(せっかくこのブログを見て下さっているのに大変失礼かと思いますが(汗)すみません。)




これまでも何度かこういうネタの記事を書きたいと思っていたのですが、
自分の中で考えが定まらなかったり感情的になってしまうのが嫌でやめてました。
でも最近また少し考え方が変わったので、ここらでちょっと書いてみようと思いました。
簡単な話、ただの一個人のブログなんだから思ったこと書けばいいじゃなーいと思ったまでです(笑)

では、気を取り直して(笑)
【素人ファンのぼやき】記事の中心とするネタは「ファン」と「アンチ」についてです。
何て壮大かつ無謀なテーマなのでしょう(笑)。
で、話を進める前に、私の立ち位置を明確にしておこうと思います。

①浅田真央選手が一番好きです。
これを言うと、「真央ファンは怖い」とか「マオタ(マヲタ)」とか言われてしまうんですが、あえて。
どうせ何を言っても責める人は責めると思うので…。

②キム・ヨナ選手が嫌いです。
これは採点うんぬんの話は別で、もう人としてどうかと思うというレベルです。
というか、最近はもう嫌いというある種の執着的感情も湧かないほど、どうでもよくなってきてはいます。

③「挑戦する」選手が好きです。「守る」選手については、場合によっては批判します。
高レベルでかつ完成度の高い演技が理想だと思っています。
まぁどんだけ自分偉いんだって話ですがね(笑)

④現採点方法について、疑念はあるものの、自分なりにまず考え、受け止めようと思っています。
これは、フィギュアスケートをスポーツとして見るために、ある意味自分を納得させているということです。
なので、納得できないくても、喚かずにちょっと冷静になって考えてみます。

ざっとこんな感じでしょうか。
まぁ私は良い人でも、ましてや聖人でもないので、矛盾したことも間違ったことも言います。
もちろん、批判もどんと来い!(笑)きっちりお返事させていただきますので、
このブログを読んで下さる皆様がどうお考えなのか、よろしければお聞かせ願えたらと思います。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、
今日は昨日UPしたGPS出場選手が強化合宿に参加、新プログラム披露の話題について。
特に、今回は村上佳菜子選手の新プログラムをタチアナ・タラソワさんが振付した
というニュースに関して、ツイッターや某巨大掲示板等で様々な意見を目にしました。
その中でも、「やっぱりかー」と思ったのが、
『タラソワさんのプログラムを「温存」するかも』という部分に賛否両論があったことです。

どんなスポーツもそうなのかもしれませんが、
フィギュアスケートのファンは、(今に始まった話じゃないんでしょうが)
採点方法の不透明さやマスコミの選手個人に対する上げ下げ、スポンサーの問題などから
疑心暗鬼になったり、辛くなって見るのをやめてしまった方も少なくない状態です。
そうして情報に非常に敏感になり、マスコミが垂れ流すちょっとしたニュースにも過剰に反応してしまったり、
それが原因でファンとアンチが不毛な議論を繰り返したりと、他のスポーツには無い暗さ?のようなものがあると思います。

そして今回の村上選手の話題に関しても、もちろん「頑張ってほしい!」という意見がほとんどでしたが、
「温存するくらいならやるな」とか「振付師に失礼」などの批判的な意見も多く、
しまいには「タラソワプロは似合わない」「タラソワプロは真央のもの」なんていう意見まで。
(タラソワプロに関しても一度記事にしたいと思っていますが、後日にしたいと思います)

こうした意見を見てまず思うのは、
どうして連盟や関係者と名乗る者は勝手にマスコミにエサを与えるのだろう、ということです。
(まぁマスコミはもはやゴミなので、言ってないことを平気で書いてるのかもしれませんがね。)

先にも書いたとおり、フィギュアスケートは今やかなりデリケートな競技になっていて(少なくとも私はそう感じる)
些細なことでもアンチは選手を叩くし、ファンそれを放ってはおけないのです。
選手を守るべき立場の人間から、選手に関して突かれそうな内容を話されてしまっては元も子もありません。

それと、これは若い選手にとっては非常に酷な話ですが、
選手自身も、発言や振る舞いには気をつけなければならないということです。
まぁ、こんなこと素人に言われなくても十分やっていると思うんですけどね(笑)

これもフィギュアスケートに限った話ではありませんが、
日本のファンというのは国に関係なく、ひたむきな選手を応援する温かさがある反面、
選手の人格や言動に大変厳しく(自分のことはなんのその(笑))、
どんなに優れた選手でも、それこそ誰も敵わないようなレベルでない限り、
謝った行動を取れば即座にその行いを指摘・批判され、あっという間にアンチが増えます。
トリノ五輪時期の安藤美姫選手や、いつかの織田信成選手、キム・ヨナ選手がその良い例でしょう。

そして村上選手も、昨季のマスコミの異常なまでの持ち上げっぷりや、
本人のやや横柄(言いがかりレベルかもしれませんが)な態度から、
彼女を快く思えなかった人もいたと思います。(そんな私もその一人でした(汗))
今にして思えば、16歳やそこらの若い子が良い成績を取ったらはしゃぐのは当然なんですがね。

少なくとも私は、真央選手を基準にしてしまうからこんな風に考えてしまうんだな、と思いました。
というのも、真央選手はマスコミ対策がしっかりしすぎているからです。
真央選手はマスコミに対していつも同じスタンスで、どんな質問にも真摯に答え、
少なくともメディアに対して、ルールや世間に文句を言ったり、言い訳を言ったこともなく、
この人は聖人か?!と思うこともしばしばありました。

そんな彼女でさえ、人気選手ゆえにアンチは多いし、言動も叩かれる。
しかも彼女にとってはマスコミももはや敵で、先日の記事にもある通り、
強化合宿を体調不良に休むことすら許されないようなニュアンスです。
マスコミがなぜ真央選手をそこまで嫌うのか(嫌ってるようにしか思えない)、
真央選手ファンである私には到底理解できそうにありませんが、
(まぁ某巨大企業?等の絡みがあるようですが、正直興味がありません。)
有名になればなるほど、こうした問題はついて回るわけです。

連盟はこの点を選手任せにして自分たちは全く意識していないようですが、
これはスポーツ選手として、アスリートとしてやっていく以上は必須事項だと思います。
連盟にももう少し自覚を持ってほしいものです。ほんとに。

私は某巨大掲示板を最新情報収集のためによく閲覧していますが、
個人選手のアンチスレッドを見ていると、不思議なもので自分もその選手にアンチ的感情を抱いてしまったり、
逆に好きじゃなかった選手の和むエピソードを読んで好きになったりするんです。
しかしながら、その情報はどれもが真実なわけでないので、自分の情報を見分ける力をつけるには良い訓練になりますね。

あーぼやきなだけに本当にまとまらない内容で申し訳ないのですが(汗)
長くなってきたのでここらでおしまいにしたいと思います。
今後もこんな感じで続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
by chi-chan0322 | 2011-08-05 15:37 | フィギュアスケート
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