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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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【動画紹介】みんなで覚えよう! フィギュアスケート解説 スピンポジション
いよいよ今週末はジャパンオープンですね!
本格的なシーズン到来を前に、今日はためになる動画をご紹介したいと思います。
(ほとんどのスケートファンの方はこれくらいご存じとは思うのですが、自分のためってことで(汗))
昨季からレベル認定がより一層厳しくなったスピン。
この動画では、様々なスピンのポジションをわかりやすく、多数の選手で紹介しています。
動画UP主様、本当にお疲れ様です。
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フィギュアスケート解説 スピンポジション


テクニカルパネルハンドブック シングル・スケーティング 2011/2012に、レベルに関して以下のように記載されています。

ISU テクニカルパネルハンドブック シングル・スケーティング 2011/2012※5ページから

【レベル特徴】

1) 基本姿勢または(スピン・コンビネーションのみだが)中間姿勢での1つの難しい姿勢バリエーション
2) 基本姿勢での別の難しい姿勢バリエーション。前項のものとは著しく異なるものであり、
  ● 足換えありの単一姿勢のスピン-前項のものとは異なる足で行うこと
  ● 足換えなしのスピン・コンビネーション-前項のものとは異なる姿勢で行うこと
  ● 足換えありのスピン・コンビネーション-前項のものとは異なる足および異なる姿勢で行うこと
3) ジャンプにより行われる足換え
4) バック・エントランス/フライング・エントランスの難しいバリエーション/フライング・シットスピンで踏み切り足と
  同じ足で着氷または着氷の際に足換え
5) シット姿勢またはキャメル姿勢、レイバック姿勢、ビールマン姿勢での明確なエッジの変更(シット姿勢
の場合
  にはバック・インサイドからフォア・アウトサイドのみ)
6) 左右の足とも3基本姿勢全てを含む
7) シットまたはキャメル姿勢でのただちに続けて行う両方向のスピン
8) 姿勢/バリエーション、足、エッジを変更せずに少なくとも8回転(キャメル、難しいシット、レイバック、難しいアップライト)。
  1つのスピンにつき 1 回のみ数える。
レイバックスピンに対する追加的な特徴項目
(ただし、1つのスピン中の難しいバリエーションの合計数は2を超えてはならない)
9) バックからサイドまたはその反対に 1 回の明確な姿勢変更。各姿勢少なくとも3回転
  (ほかのスピンの一部分としてレイバック・スピンが行われた場合も数える)
10) レイバック・スピンからのビールマン姿勢 (SP – レイバック・スピンで8回転してから)

バック・エントランス、フライング・エントランス、エッジの変更、いずれの変更、いずれの種類の難しいスピン・バリエーションも、レベルを上げるための特徴として数えることができるのはプログラム中で(試みられた最初 最初のスピンでの)一度のみである。

足換えを伴うスピン・コンビネーションでは、ショート・プログラム、フリー・スケーティングとも、3つの基本姿勢全てを含むことがレベル2-4を獲得するために必須である。

足換えを伴うスピンでは、フリー・スケーティングにおいて、左右の足とも少なくとも1つの基本姿勢を含むことがレベル2–4を獲得するためにに必須である。
ショート・プログラムにおいてこの要件が満たされない場合には、そのスピンにはレベルは無く結果として無価価値となる。

いずれの足換えを伴うスピンでも、一方の足で獲得することができる特徴の数は最大2個である。


貼りつけておいて意味をまだ理解できない状態ですが(汗)
昨季スピンが高評価だったアリッサ・シズニー選手や小塚崇彦選手を参考に、
これらの要件を踏まえてスピンを見るようにするとより一層観戦に深みが増すのではないでしょうか。
特にスピンはパット見ではレベルがわかりにくいので、
この動画を参考に、ポジションだけでも覚えられたらなと思います。
by chi-chan0322 | 2011-09-28 22:34 | フィギュアスケート
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