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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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日本経済新聞 浅田真央「今季は…きれいなスケーターになりたい」
日本経済新聞のサイトに浅田真央選手の記事が載っていました!
今回はその内容をご紹介したいと思います。

ニュース記事
日本経済新聞 浅田真央「今季は…きれいなスケーターになりたい」

          遠い目標は「ソチ五輪」。目の前の目標は「今季いいスタートを切ること」
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浅田真央「今季は…きれいなスケーターになりたい」
2011/10/11 7:00

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 浅田真央選手(中京大)は9月25日に21歳になりました。過去2シーズンは序盤に調子が出ず、
表情が晴れないことも少なくありませんでした。しかし、コーチを変えて2年目の今季、はつらつさが
戻っています。本人も「ものの見方も変わってきました」と話しています。
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■京都旅行や車の免許取得…いいオフ過ごす
 シーズン終わるといつも「休みたい」という気持ちになります。昨季が終了した直後は正直、そうした気持ちが強かったです。
 注目されるプレッシャー? ありますね。応援して下さる方のために、(今季は)しっかり結果も残さないといけないな、と思いますし……。
 スケートは好きです。試合に向かって練習がハードになると、休みたい気持ちは薄れていきます。今はもう「今季はいいスタートを切るぞ」としか思ってません。
 いいオフを過ごせたと思います。今年はけっこう、スケート以外のことをしました。京都に遊びに行ったほか、一番の目標だった自動車免許も1カ月集中で、一度も落ちることなく無事に取得できました。

■ちょっとした息抜きがいい気分転換に
 (免許をとったことで)行動範囲が広がったのがうれしいです。今までは地下鉄を利用していました。気づかれることはほとんどないんですけれど、あちこち移動するのに、時間がかかっていましたから。
 起きてスケート、食べてスケート、寝てスケート……、今まではだいたいそういう生活でした。でも、最近、「こういう時間の使い方があるんだな」って知りました。練習のある日でも、練習後に外食したり、ショッピングに行ったり、ちょっとした息抜きがいい気分転換になるんだ、って思いました。
 休みの日は、かなり自由にやっています。1人でも出歩きますよ。東京ではよくします。最近、面白かったのは代々木上原。商店街の路地裏とか楽しかった。巣鴨や浅草も興味あるんですが、さすがにフィギュアのシーズンが始まるので当分はお預けです。

          ケーキは2個ぐらいはペロリ。しっかり動いて体重はコントロールしている
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■今季の課題はスピード
 表情が晴れやかになった? (一昨年まで師事していた)タチアナ・タラソワコーチはロシアにいるので、なかなか一緒にいられませんでした。そのため、1人で練習することが多く、ずっと気が張り詰めていました。それがとれたからじゃないですかね。
 昨年から佐藤信夫コーチについて、(妻の)久美子先生もいて、毎日誰かが見てくれているので安心しています。
 信夫先生には、スケーティングから教わりました。肩が上下運動しないこと、これがジャンプまですべてにつながること……。先生から言われている今季の課題はスピード。「スピードに勝る魅力はない」と話してくれています。

■昨季の教訓を肝に銘じて
 そして「成果や失敗を忘れない」ということも、昨季の教訓として肝に銘じています。
 ジャンプの失敗もそうですけれど、練習の仕方も……。(昨季は)同じ失敗を何回かしました。間違えたり、失敗することは「成功への道」でもあるんですけれど、何度も同じ過ちを繰り返してはいけません。
 そうならないように今季はあらかじめ、プログラムの構成を決めます。昨季は試合当日にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳ぶか、跳ばないかを決めていましたけれど、今季はシーズン前に先生としっかり話し合って決めて、練習からそれで通すつもりです。
 21歳になって“年齢”は感じますよ。練習で一番つらいのは、曲をかけてプログラムを通してやったり、連続して同じパートを繰り返すことです。ものすごくスタミナを使います。練習は嫌ではないんですけれど、疲れるんです。昔は何回通してやっても、ぜんぜん余裕だったのに……。

          いろいろなジャンルを滑れて、「きれいなスケーターになりたい」という
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■スケートと同じくらい踊るのも好き
 踊ることの楽しさを思い出すようにしています。曲の中でダンスをしているイメージ。そうするとあまり疲れません。踊りながら、いいポジションを探して滑ると、スケートって奥深いなって思います。
 久美子先生には、「(東日本大震災のチャリティーで、浅田がホスト役を務めたショーの)THE ICEのように滑りなさい」っていわれます。
 スケートと同じくらい、踊るのも好きなんですよ。でも、試合になると、どうしても勝負を意識してしまう。自分がまず楽しんだ「THE ICE」は、見に来てくれた方々の笑顔も感じられました。ショーのように「見せる」気持ちを持って滑ることもいいのかな、って思います。それは“新発見”です。

■フリーは可愛らしい部分もある“お姫様”
 フリーの「愛の夢」は昨季と同じプログラムですから、今季はだいぶ“しっくり”してきています。今は滑っているときは、気持ちも表情も「ハート」になっていると思う。
 新しく作ったショートプログラム(SP)の「シェヘラザード」は、タチアナ先生のところに振り付けに行くたびに聴いていて、いずれは滑りたかった曲です。多くのスケーターが滑っているけれど、私のはアレンジが効いていて、強いだけでなく、可愛らしい部分もある“お姫様”です。
 タチアナ先生は自分の違った部分を引き出してくれたと思う。昔の映像を見ると、ただかわいい、かわいいという感じが多かったでしょう? (そこから)3段階くらい引き上げて、大人の一歩を踏み出させてくれたと思います。
 フリーのローリー・ニコル先生は、小さいころから真央のことを知っている。たくさんのステップを教えてくれたのも、自分に合ったプログラムを作ってくれるのもローリー。

          自分が楽しんでどこまでできるのか? それを突き詰めていくのが、今年の真央の挑戦
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■ローリーとタチアナ先生の組み合わせはベスト
 タチアナ先生の動きは独特なんですけれど、ローリーは「こういう風に行きたいんだけどな」と自分が思っているところに、すんなり入ってくるような振り付けで、やりにくいところがありません。
 何よりローリーが素敵です。滑りが力強くてしなやかで、そんなローリーを見るのも好きです。愛というか、すごくスケートを愛してるなっていう気持ちを感じる先生です。ローリーとタチアナ先生の組み合わせは、今の自分にとってはベストだと思います。
 今季の初戦は11月のNHK杯(11~13日)で、過去2シーズンより1カ月ぐらい遅いです。その分、じっくり準備ができます。

■楽しんでどこまでできるのか
 昨季は皆さんをやきもきさせてしまって、「心配しました」という声もいただきましたから、今季はよい演技をお見せしたいですね。新しいことに挑戦するのでなく、今できることをしっかり自分のものにしたいです。
 ロシアの10代の選手や、新しい選手がどんどん出てくるのは時の流れ。真央も(昔は)そうだったんです。でも選手一人ひとり、個性は違います。自分は「きれいなスケーター」になりたいです。
 競技なので強い気持ちや、勝ち負けを意識することもあると思います。そうした気持ちを持ちつつ、自分が楽しんでどこまでできるのか? それを突き詰めていくのが、今年の真央の挑戦かもしれません。



真央飢餓状態(笑)の私にとっては大変興味深く、新鮮な記事でした。
というか、真央選手も人間なんだ(当たり前ですけど(汗))と実感できる内容でした。

21歳になり、身体の成長は落ち着いたけれど、次は衰えとの戦いが始まっていること。
そして、これまではとにかく前へ前へ進んできた道のりで、少し立ち止まってみること。
確かにここ数年の真央選手は、周りの美しい景色に気付かずに山を登り続けてきたのかもしれません。

トリプルアクセル(3A)について「今季はシーズン前に先生としっかり話し合って決めて、練習からそれで通すつもり」
という部分、正直ここで「3Aを入れない」という選択はしないでほしい、と私は思います。
素人ファンの勝手な願いですが、3Aは真央選手の象徴だと思うので。

しかし、美しい景色を楽しめるのは今だけかもしれない。
久美子コーチのコメントから、何となくそういう思いを感じます。
そして、昨季・今季で立ち止まったとしても、真央選手ならきっと次に大きく踏み出すことができる。
そんな期待を、信夫コーチと久美子コーチは真央選手に感じているのではないでしょうか。

来季はもうソチ五輪の前シーズン。心も体もきっと張りつめていくでしょう。
私は真央選手の「競技を意識する」部分がアスリートらしくてとても好きです。
ですが、「競技そのものを楽しめる」ようになれば、これほど強い選手はいないと思います。

昨季はトップ選手と同じ土俵に立てないことが続きましたが、
この記事を読んで「今季はまずは同じ土俵に立つ」というのが目標なのだな、と思いました。
真央選手がどんな選択をしても、必ず応援します。(多少ガッカリとかするかもしれませんが(汗))

そういえば、10月中旬頃から日系電子版で真央選手の連載が始まるとのこと。
無料で読むことはできないようなので(汗)、連載が始まったら登録して読んでみようと思います。
日系電子版広報部 浅田真央が連載、10月末から得点速報

浅田真央が連載、10月末から得点速報
 見る者を幸せにする――。フィギュアスケートの浅田真央選手(21、中京大)の不思議な魅力は衰えません。
スポーツコーナーでは10月中旬から浅田選手の新コラムを始めます。昨季は世界選手権で6位にとどまるなど不振でしたが、今季は14年ソチ五輪に向け、再起を期す1年です。その強い意気込みを、自身の言葉で語ります。


真央選手の「今季いいスタートを切ること」という目標がきっと叶いますように。
NHK杯で会えるのを楽しみにしています!



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by chi-chan0322 | 2011-10-11 11:49 | フィギュアスケート
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