ブログトップ
マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
spalconx.exblog.jp
【素人ファンのぼやき】週刊新潮にキム・ヨナ選手についての記事が掲載される
週刊新潮2011.10.27号にキム・ヨナ選手についての興味深い記事が掲載されました。
なぜキム・ヨナは日本でショーができないのか?という内容です。

石ころさんへ
画像と記事の引用をお許しください。
問題がある場合は記事を削除しますので、コメント欄に連絡くださいませ。
石ころさんのブログ ぼちぼち生きてます
b0122046_11323762.png

※注意※
また、気持ちの良い内容にはならないと思うので、素直な気持ちでフィギュアを見たい!という方は
この【素人ファンのぼやき】を読まないことをおススメします。
(せっかくこのブログを見て下さっているのに大変失礼かと思いますが(汗)すみません。)
参考までに、こちらの記事の「私の立ち位置」についてご一読下さい。




こちらで大きい画像が見れます。
b0122046_11361960.jpg


※以下、石ころさんの記事より引用

「キム・ヨナ」を日本から締め出す「スケート連盟」忘れえぬ恨み

 バンクーバー冬季五輪で女子フィギュアスケートの金メダルに輝いたキム・ヨナ(21)。日本での知名度も高い彼女は日本のアイスショーで一儲けの思惑があるものの、なぜか締め出されているという。その背景には「日本スケート連盟」の忘れえぬ恨みがあった。
 一時、キム・ヨナには引退説やプロ転向説が持ち上がっていた。しかし、今年4月、モスクワで開催された世界選手権で約1年ぶりに復帰。結果は、安藤美姫に破れ、銀メダルに終わった。
 スポーツ紙の記者が言う。
 「彼女はオリンピックで金メダルを獲得し、燃え尽きたという気持ちが少なからずある。でも、プロに転向するよりもアマチュアのままの方がスポーツニュースで取り上げられる機会が多く、スポンサーがつきやすいのです。キム・ヨナの母親は”ステージママ”として有名で、彼女のマネジメント会社を立ち上げました。そして、彼女の身の振り方を決めているのも母親だといわれています。」
 その母親とキム・ヨナが目を付けているのが、日本のアイスショー。韓国では日本と比べて観客が入らず、加えて日本はK-POPなどが流行り、いまなお韓流ブームが続いている。それに便乗し、一儲けしようとしているという。

”練習妨害”
 日本スケート連盟の関係者がこう話す。
 「去年のバンクーバー冬季五輪のあと、キム・ヨナのマネジメント会社が日本の大手広告代理店に”日本のアイスショーに出してほしい”と依頼し、代理店が連盟に相談してきた。その後も、いろんなプロモーターから同じような話が持ち込まれていますよ」
 だが、未だにキム・ヨナは出演を果たせていない。
 「無論、キム・ヨナが日本のアイスショーに勝手に出演しても構いません。ただ、日本人選手の場合は連盟の許可が必要です。キム・ヨナとの競演は許可しない方針なので、結果的に彼女のアイスショーが開かれていないのです」(同)
 キム・ヨナと一緒に浅田真央や安藤美姫らがアイスショーに登場したら、大入り満員は間違いない。
 それなのに、なぜ、日本スケート連盟は日本人選手の出演を許可しないのか。
 スポーツジャーナリストが解説する。
 「キム・ヨナは09年3月、韓国のSBSテレビのニュース番組で”四大陸選手権などの試合直前、相手選手に妨害された”と発言しました。続けて、テレビ局の記者が”その相手選手は日本人だ”と断言した。記者にそう吹き込んでいたのは彼女の母親だったのです。韓国ではこの報道後、”浅田を潰せ”などと反日コールが吹き荒れました」
 日本スケート連盟は真っ向から妨害行為を否定し、韓国の連盟に報道の経緯説明を求める文書を送った。
 前出の日本スケート連盟の関係者によれば、
 「こちらが抗議しても韓国スケート連盟はウヤムヤで終わらせようとするのです。我々としてはキム・ヨナが謝罪しない限り、一切協力はしません。難癖を付けるような、あんな発言をしながら、日本で滑りたいなんてよく言えたものだと思いますよ」
 日本スケート連盟が忘れえぬ恨みを晴らさないと、キム・ヨナは日本で稼ぐことはできないのだ。




「恨み」という表現は違うと思うんですが、
週刊誌と言えど、マスコミがこのようなネタを記事にしたと言うのは意外ではあります。
(タイミング的にどうかなとは思いますが)

さて、もはやスケートファンの間では有名なこの妨害騒動。
簡単にまとめてある画像を見つけましたので、まずはご覧ください。(アンチ風味ですがあしからず)
こちらで大きい画像が見れます。
b0122046_11563598.jpg

2009年当時、私はまだ社会人2年目で、まともにフィギュアスケートを見れていない状態でしたが、
この騒動の事は知っていましたし、同時にキム・ヨナ選手に嫌悪感を抱いたのも覚えています。

そもそも、フィギュアスケートの練習はリンクを独り占めできるものではありません。
曲かけ練習の場合はその曲で練習する選手が優先されますし、その間他の選手は邪魔にならないよう練習するものです。

Mao Asada 2011 4CC FS Warmup
http://www.youtube.com/watch?v=dV9ZBeQJCOE


2010 worlds ex practice Yuna Kim.avi
http://www.youtube.com/watch?v=aVQgY0v6XTE


Midori Ito 1991 Worlds Accident / OP
http://www.youtube.com/watch?v=zc0qxdfKGGw

00:17頃で、伊藤みどりさんは他選手と激しく衝突します。

このように、接触すればお互いにダメージは大きいですし、
互いに気をつけて練習するほかないし、何かあってもお互い様です。
それでもキム選手は「妨害された」と発言したわけですが、
私は以下の動画のように、貴重な曲かけ練習を邪魔する方がよほど問題なのでは?と思います。

キムヨナのひどすぎる練習妨害  バンクーバー直前公式練習にて
http://www.youtube.com/watch?v=1qhLcZiTgAs


そういえば、こんな動画も見つけました。コメントは非表示にすることをおススメします。
この動画を見ても、別に接触しそうになっているのはキム選手だけじゃないですし、
妨害されていると感じられません。少なくとも私は。

キム・ヨナ - 6分間練習まとめ



それにしても、
この記事からすると、日本スケート連盟がきちんとした対処をしているように読みとれますが、
この騒動の時、一人矢面に立たされたのは浅田真央選手でしたよね。

キムが日本人選手に妨害された(笑)件について
http://www.youtube.com/watch?v=md1eCswpJk0


「日本スケート連盟は真っ向から妨害行為を否定」とありますが、だったらなぜ真央選手にコメントさせたのか?
本来なら連盟の人間がきちんと会見して、さらに韓国のスケート連盟に事情を説明させるべきだったのでは、と今でも思います。
私はスケート連盟もあまり信用できないと思っているので、この記事を読んでも簡単には喜べませんでした。

まぁ、ここでまた妨害騒動が再燃するのもよし、キム選手が日本でショーをやるのも勝手ですが、
また日本選手を傷つけるようなことをしたときは、それなりに覚悟しておいた方が良いと思いますよ。
まぁ、今となってはゴシップでもいいからキム選手が忘れられないようにしているのではないかと邪推してしまいますが(汗)

スケート連盟も今更週刊誌にこんな記事を書いてもらうんじゃなくて、
都度しっかりメディア向けに対応してってくださいよと思いますね。



****************************
ブログランキングに参加しています!
ポチっとよろしくお願いします。
****************************

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ 人気ブログランキングへ
by chi-chan0322 | 2011-10-20 13:23 | フィギュアスケート
<< スケートアメリカ 男女シングル... 【素人ファンのぼやき】ひとまず... >>