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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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【素人ファンのぼやき】それでも私は真央選手のトリプルアクセルに期待する
ロシア杯まであと数日ですね!
相変わらず仕事に集中できない私は仕事中にこうしてブログを書いているわけですが(汗)

今回の記事は完全に個人的な気持ちの吐露・ぼやきです(笑)
昨夜放送された報道ステーションでの浅田真央選手の特集に関する思いをつらつら書いていきます。
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※注意※
また、気持ちの良い内容にはならないと思うので、素直な気持ちでフィギュアを見たい!という方は
この【素人ファンのぼやき】を読まないことをおススメします。
(せっかくこのブログを見て下さっているのに大変失礼かと思いますが(汗)すみません。)
参考までに、こちらの記事の「私の立ち位置」についてご一読下さい。




動画がYouTubeに上がっていますので、まずはご覧ください。
動画UP主様に感謝します☆

浅田真央(mao asada) ウンウンと何度もうなずいた夜・・・
http://www.youtube.com/watch?v=X-ka3BnJtsU



とても良い特集だった!とは個人的には言い難い内容でした。
(まぁ、真央選手の笑顔と、気持ちが聞けただけでも良かったとしましょうか…)

まず、昨季の不調(不調ともあまり言いたくないですが)の原因が、
トリプルアクセル(以下3A)が決まらなったから、という風になっていますが、これは間違いです。
確かに、3Aが決まらないことによってその後の勢いや気持ちにつながらなかったこともありました。
ですが、昨季は3Aよりもルッツやサルコウの再導入という課題もありましたし、
佐藤信夫コーチにとっても、真央選手の特徴を捉えるための静観期間だったと思います。
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「トリプルアクセルに頼らなくても戦える」
この字面からだと、これまで真央選手には3Aしかなかったような言い方ですが、これも間違いです。
もう何度も言ってきたことなのでいい加減うんざりなのですが、
元々真央選手は3Aがなくても、スピンやステップ、スケーティングなどの面がすでにトップクラスです。
ジャンプも高いですし、回転も速い。決して質の悪いものではありません。
(ただ、それが評価されないという状況にはあったわけですが…)
先にも書きましたが、昨季は3A以外にもたくさんの取り組みがあり、3A以外の部分でもうまくいかなかった。
でも、今回のNHK杯のSPは3A以外の部分はしっかり決めることができた。そういう内容でした。

そして翌日のFS。
真央選手は冒頭3Aを2Aに変更するという選択をしました。
これまでは不安定でも、自信がなくても、何が何でも跳んできた3A。
でも、信夫コーチの言葉を聞き、自分で考え、
3Aが、「なくてはならない要素」から、「プログラム中の要素の1つ」に変化したのではないかと私は想像します。
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観戦当時は、こちらの記事にもあるような気持ちでしたが、
私の中でも、3Aに対するがんじがらめになった考えがほぐれて、
3Aが真央選手にとって特別なものには違いないけれど、
「課題ではなく当たり前に組み込むもの」になりつつあるのかなと思いました。

そして、私はすっかり忘れていたのですが、
真央選手がFSで3Aを自ら跳ばなかったのはこれが初めてではありません。
2007年のスケートカナダ。2007-2008シーズン最初のGPSでした。

Mao Asada FS 2007 Skate Canada (No Commentary)
http://www.youtube.com/watch?v=pvNGe1xoqgk


私の記憶が正しければ、この大会以降、真央選手がFSで3Aを構成から外したことはないはずです。
真央選手の3Aに対する思い、こだわりは計り知れないものだったと想像できますし、
きっと、この3Aへの思いが試合へのモチベーションにつながっていたと思います。
ですが、いつしかそれが真央選手を苦しめ始めていたのかもしれません。

大分昔のことのように感じてしまいますが、
今年の5月頃、真央選手はこんなことを言っていたのを覚えているでしょうか。
記事はこちら。
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私はこの言葉に衝撃を受けたわけですが、今回もさらに衝撃の言葉がありました。
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「ダブルアクセルにする勇気」

この言葉は真央選手にしか言うことのできない言葉です。
この手の特集は、こういう言葉を簡単に受け流してしまうのでいつもイラついてしまうのですが(汗)
今回は松岡修造さんが少しだけしか食いついてくれましたが、例にもれずイライラしました(笑)

この「勇気」というのが一体どういう意味なのか。
松岡さんの言うような、「必殺技を使わない」「ファンの期待を裏切る」ための勇気なのか。
「ダブルにすることでモチベーションを下げない」ための勇気なのか。
こればかりは本人にしかわかりませんが、どちらにしろ貴重な言葉だと思います。

それと、この特集の最後の方で、松岡さんが、
「3Aをやらなくてもいい」とか「ファンの期待に応えなくてもいい(ちょっとうろ覚えですが)」というようなことを言っていて、
ああ、私のような人間が真央選手にプレッシャーを与えているのか…なんて少しいじけてしまいました(汗)
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でも、私はどうしても真央選手の3Aを期待してしまいます。こればっかりはどうしようもないです。
(もちろん、真央選手の演技自体が好きということには変わりありませんよっ(汗))
なぜかというと、「回避」という言葉がものすごく嫌いだからです。とにかく良いイメージがありません。
自分のできる最高のレベルの演技をしてほしいのです。
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ですが、私には、真央選手は今季中に必ず絶対3Aを入れてくるという謎の自信があります(笑)
今回紹介した動画にはブロック対策の為カットされているようですが、
(会社なので、音なしで見ていて、きちんと確認できていませんが(汗))
真央選手はFSのキス&クライで信夫コーチに、「これでトリプルアクセルが入ったら…」と目を輝かせて話していました。
こういう人なんです、真央選手は。だからこそ、こんなにも真央選手に惹かれてしまうんです。

何だかんだと言ってきましたが、3Aは「その時」が来れば必ず跳んでくれるはず。
今は真央選手と信夫コーチを信じて待つときだと思っています。
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by chi-chan0322 | 2011-11-22 12:54 | フィギュアスケート
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