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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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カナダ選手権 大会日程とUSTREAMのご紹介&放送予定
1/16(月)から開催されているカナダ選手権の大会日程と
USTREAMにてライブ配信されていますのでリンクをご紹介するとともに、
Jスポーツでの放送予定をお知らせします。
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<大会日程>(カッコ内は日本時間)
※すでに終了している競技は割愛します。figure skate memoさんを参照してください。
1/18(水) 10:00-(1/18(水) 23:00-) Jr男子SP
1/18(水) 12:35-(1/19(木) 01:35-) JrペアFS
1/18(水) 17:00-(1/19(木) 06:00-) JrアイスダンスSD
1/18(水) 19:15-(1/19(木) 08:15-) Jr女子FS
1/18(水) 21:55-(1/19(木) 10:55-) Jrペア/Jr女子表彰式
1/19(木) 17:30-(1/20(金) 06:30-) JrアイスダンスFD
1/19(木) 19:50-(1/20(金) 08:50-) Jr男子FS
1/19(木) 22:30-(1/20(金) 11:30-) Jrダンス/Jr男子表彰式
1/20(金) 13:00-15:20(1/21(土) 02:00-04:20) 女子SP
1/20(金) 15:45-17:45(1/21(土) 04:45-06:45) ペアSP
1/20(金) 20:50-22:50(1/21(土) 09:50-11:50) アイスダンスSD
1/21(土) 10:30-12:25(1/21(土) 23:30-01:25) 女子FS (1-12)
1/21(土) 12:45-13:55(1/22(日) 01:45-02:55) ペアFS (1-8)
1/21(土) 14:30-15:55(1/22(日) 03:30-04:55) アイスダンスFD (1-10)
1/21(土) 16:20-18:45(1/22(日) 05:20-07:45) 男子SP
1/21(土) 19:55-20:55(1/22(日) 08:55-09:55) 女子FS (13-18)
1/21(土) 21:05-21:55(1/22(日) 10:05-10:55) ペアFS (9-12)
1/21(土) 22:05-22:55(1/22(日) 11:05-11:55) アイスダンスFD (11-15)
1/21(土) 23:00-(1/22(日) 12:00-) 女子/ペア/ダンス表彰式
1/22(日) 13:00-15:50(1/23(月) 02:00-04:50) 男子FS
1/22(日) 16:00-16:30(1/23(月) 05:00-05:30) 男子表彰式
1/22(日) 17:30-18:00(1/23(月) 06:30-07:00) SKATE CANADA PROGRAMS SHOWCASE
1/22(日) 18:00-19:30(1/23(月) 07:00-08:30) EX

<関連サイト>
カナダ選手権 公式ページ
カナダ選手権 リザルトページ

以下のリンク先でライブ配信されています。
また、配信した動画を後で見ることもできます。
USTREAM Canadian Figure Skating Championships 2012

Jスポーツの放送日程はこちら。
カナディアン・ナショナル フィギュアスケート選手権2012
※以下は初回放送のみ表示です。
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最後に、Jスポーツサイトに掲載されている田村明子さんのコラムをご紹介したいと思います。
なかなか手厳しい(汗)内容ですが、注目選手についてわかりやすく解説されています。

Jスポーツ フィギュア通信 カナダ選手権プレビュー
カナダ選手権プレビュー
2012年01月18日14:15

カナダのニューブロンズウィック、モンクトンで1月16日、ノヴィスレベルから開幕されたカナダ選手権だが、20日からいよいよシニア競技が開始される。

今季の男子は、世界チャンピオンのパトリック・チャンがタイトルを守ることはほぼ間違いない。現在カナダの国内に怖い選手はいないチャンにとって、この大会は四大陸選手権、そして世界選手権に向けての足慣らしの舞台となるだろう。今季のGPシリーズではまだSP、フリーをノーミスで揃えたことはない。そのチャンがホームグラウンドであるカナダ選手権で、どのような演技を見せるのか興味深い。

2位、3位を狙うのは、4回転が得意なケヴン・レイノルズ、世界ジュニアチャンピオンのアンドレイ・ロゴジン、そして負傷から復帰したジェレミー・テンなど。またベトナム系カナダ人のナム・ニギュイェンのシニアデビューも見逃せない。ジュビナイル、ノヴィス、ジュニアとそれぞれの部門で最年少の優勝記録を作ってきた天才少年である。13歳の彼が初挑戦のシニア戦でどのような演技をするのか、歴史的な一幕が見られるかもしれない。

女子はジョアニー・ロシェットが依然と競技活動を停止している現在、スター無き戦いとなりそうだ。ベテランのシンシア・ファヌーフとアメリ・ラコステの間でタイトルが争われることになるだろう。

ペアは、今季GPファイナルに到達したミーガン・デュハメル&エリック・ラッドフォードと、惜しいところでファイナル進出を逃したカースティン・ムーア=タワーズ&ディラン・モスコヴィッチのトップ争いが楽しみだ。

タイトル保持者であるムーア=タワーズ&モスコヴィッチは2009年春に、デュハメル&ラッドフォードは2010年夏に結成されたばかりの、どちらもペアとしては歴史が浅い組である。だがいずれも他のパートナーとの経験があるだけに、短期間の間に国際大会でもしっかり結果を残し、着々とランキングを上げてきた。国内にライバルがいることが、お互いのモチベーションにもなるに違いない。また新結成されたばかりのチーム、ジェシカ・デュベ&セベスチャン・ウルフもGPシリーズはまだまだ未完成な演技だったが、どこまで調整してきたかが見ものである。

アイスダンスは、もちろん五輪チャンピオンのテッサ・ヴァーチュー&スコット・モイアがよほど予想外のことがない限りタイトルを守ることが予想される。GPファイナルでは惜しいところで2位に終った彼らは、おそらくプログラムの細部を見直ししながら滑り込んできたに違いない。この大会は国内のジャッジにその評価を問う場所となる。

また今季急成長してGPファイナルでは4位に入ったケイトリン・ウィーヴァー&アンドリュー・ポジェの2位も、ほぼ決定したようなものである。本大会ではこの世界のトップランクにいる2チームは別格であり、3位を狙う若手のアイスダンサーたちにとっては、彼らと競うというよりも、彼らと同じ氷の上で滑る貴重な体験になることだろう。

田村 明子
盛岡市出身、ノンフィクションライター。1977年留学のため単身渡米し、現在ニューヨーク在住。長い滞米生活と語学力を生かして多様な方面で執筆活動を行う。フィギュアスケートは1993年からはじめ、これまで15回の世界選手権、3度の冬季五輪を取材。選手のみならず、コーチ、ジャッジ、ISU関係者など幅広い人脈を駆使して多面的な視点から執筆。著書に「氷上の光と影」(新潮社)他。



私も田村さんとほぼ同意見ですが、カナダの世界選手権出場枠は男子が2枠、女子が1枠なので
男子はパトリック・チャン選手はよほどのことがない限りは決まりだと思いますが、
残る1枠を誰が取るか、熾烈な戦いとなりそうです。

このカナダ選手権以外にも、今週末はインターハイ、
来週は全米選手権、欧州選手権、愛知国体が開催されます。
全米、欧州選手権はJスポーツで生放送される予定なので、
HDDの整理と夜更かしで大変なことになりそうです(汗)
全米、欧州選手権については日程が近づいたらまた記事を書きたいと思います。

出場選手の皆さんが良い演技ができるよう祈ってます!


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by chi-chan0322 | 2012-01-18 20:28 | フィギュアスケート
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