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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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四大陸選手権 20120209ニュースまとめ
まだ情報が出てくるかもしれませんが、待ちきれないので連投します!(笑)
今日の午後分のニュース動画などをご紹介します。
動画UP主様に感謝です☆ミ
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4ccニュース
http://www.youtube.com/watch?v=ifxo-Zf3TRg



4CC 公式練習 浅田真央 mao ASADA
http://www.youtube.com/watch?v=H3jJTQ0qJVY



4CC ドク選 浅田真央 mao ASADA
http://www.youtube.com/watch?v=BizEYCkL87U


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浅田真央選手、バシバシ3A跳んでますね!
1回目は着氷後に愛の夢の振付、2回目はシェヘラザードの振付をしているので、
調子次第ではSP・FS両方に3Aを入れてくるかもしれません!!
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村上佳菜子選手は、出発前にFSの構成の変更する予定との記事が中日新聞に載っていたそうです。
内容は、後半の3Lo-2A+SEQを3T-3Tに変更するとのこと!成功すれば大きいです。
現地観戦の方のツイートによるとかなり調子は良さそうとのこと。楽しみですね。

明日はもう男子SPなわけですが、パトリック・チャン選手がなかなか挑発的なコメントをしています(笑)。
スポニチアネックス 王者の余裕…チャン 高橋は「いつも僕の背中についてくる」
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王者の余裕…チャン 高橋は「いつも僕の背中についてくる」

 男子でチャンと高橋の新旧世界王者にとっては、3月の世界選手権(ニース=フランス)の前哨戦だ。昨年10月のスケートカナダ、12月のグランプリ(GP)ファイナルと今季2度の直接対決でいずれも優勝したチャンは、高橋をライバルと認め「いつも僕の背中についてくる。それほど差はないと思う」などと話した。

 チャンは練習拠点をコロラドスプリングズに置いており「(高橋)ダイスケのように長旅を強いられず、家から来られる」と地の利を強調。本番に向け「非常に自信がある」と充実ぶりを感じさせた。(共同)

[ 2012年2月9日 17:25 ]


以前からビッグマウスなところがあるチャン選手でしたが、こういう発言は久しぶりのような気がします(笑)
「先輩を敬いなさい」と怒られたこともあるそうですが、チャン選手はまだ21歳なんですよね(汗)
まぁ現王者はチャン選手ですし、強気な姿勢は悪くないと思います。
(採点問題とは別だと思うので。選手としては私は嫌いじゃないです(笑))

最後に、Jスポーツの最新コラムが掲載されていたのでご紹介します。
フィギュア通信 ISU四大陸フィギュアスケート選手権プレビュー
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ISU四大陸フィギュアスケート選手権プレビュー
2012年02月09日12:42
Text by 田村 明子

いよいよシーズンも後半に入り、四大陸選手権が2月9日から開催される。

コロラドスプリングスで開催されるこの大会でもっとも注目させるのは、高橋大輔とパトリック・チャンの対決である。米国のジェレミー・アボットが脚の付け根の負傷により欠場となり、この二人の一騎打ちが予想される。標高1500メートルほどもあるコロラドスプリングスはチャンが現在トレーニングをしている拠点である。一方高橋は、この地で試合に挑むのは初体験というハンディはある。だがそれを乗り越えていい内容の演技を見せることができれば、世界選手権に向けてジャッジに好印象を残すことができるだろう。またアダム・リッポン、ケヴィン・レイナルズらも表彰台争いに加わってくることが予想される。日本の町田樹、無良崇人らもメダルのチャンスは大いにある。標高との苦しい戦いに、誰が勝ち残るか注目したい。

女子は浅田真央にとって、世界選手権前の最後の調整試合になる。この大会の出場は5回目で、優勝すれば3度目。この試合で彼女の最大のライバルは、後輩の村上佳菜子になるだろう。また米国の新チャンピオン、アシュリー・ワグナーや若手のアグネス・ザワツキーらも自国開催の利があるだけに油断ならない相手ではある。だが浅田選手が本来の演技を見せることができれば、優勝にもっとも近いところにいるのは間違いない。今井遥にとっては2年ぶり、二度目の四大陸選手権だが、前回の5位を上回る成績を期待したい。

アイスダンスは、米国のデイビス&ホワイトとカナダのヴァーチュー&モイアの白熱戦が期待できる。GPファイナルではデイビス&ホワイトが勝ったが、世界タイトル挽回を目指すヴァーチュー&モイアとしてはここでぜひ勝っておきたいところだ。3位はシブタニ&シブタニと、カナダのウィーバー&ポジェの間で競われることになるだろう。

ペアのメダル候補はカナダのデュハメル&ラッドフォード、デュベ&ウルフ、中国のスイ&ハンなど。日本の高橋&トランは、優勝できるチャンスもある。過去のこの地での試合を見ると、標高の高さはペアにもっとも影響を与えていたが、怪我のないように良い戦いぶりを見せてほしい



今回は会場がコロラドスプリングズということで随分と標高の高さが注目されていますが、
本当にジャンプや滑りに影響するものなんですね~勉強になりました。
それにしても町田樹選手、無良崇人選手、今井遥選手の写真が全く見つからず…(涙)
明日はこの3選手の情報も出てくることを祈ります!


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by chi-chan0322 | 2012-02-09 22:49 | フィギュアスケート
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