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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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World Figure Skating Mao Asada - The fight must go on
World Figure Skatingに素敵な記事があったので、怪しいGoogle翻訳付きで(笑)ご紹介します。
また、浅田真央選手の素敵な動画を見つけたのでご紹介したいと思います。

ニュース記事
World Figure Skating Mao Asada – The fight must go on

すでにたくさんのブログで紹介され、翻訳記事もあがっていますが、
Google翻訳を私なりに少し修正してみました。間違いがあったらご指摘お願い致します。
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※注意※
また、気持ちの良い内容にはならないと思うので、素直な気持ちでフィギュアを見たい!という方は
この【素人ファンのぼやき】を読まないことをおススメします。
(せっかくこのブログを見て下さっているのに大変失礼かと思いますが(汗)すみません。)
参考までに、こちらの記事の「私の立ち位置」についてご一読下さい。





まずは動画のご紹介から。
約1時間半の大作ですが、必見です。動画UP主様に大感謝です。コメントもあわせて掲載します。

浅田真央(mao asada) 何をしていたのかなあ ~ 凄く大切な事をしていたよ!
http://www.youtube.com/watch?v=UpM4J8YIPpk


<動画UP主様のコメント>
☆浅田真央選手、World 2012のドキュメンタリーです。約1時間22分あります。
☆SP本番前の公式練習からFS演技までを時系列に纏めました。(抜粋)
☆全てオリジナル撮影による映像を使用しており、出来るだけ事実をありのままお伝えする為、
 映像や音声は一切装飾しておりません。
☆マスコミやTV報道では分らない浅田真央選手の一面を感じ取って頂ければ幸いです。
☆あくまでもソチを目指した一通過点。今は目先の結果よりも多くの課題を見つける事が大切。
 一度決めた事を最後までやり遂げるって素晴らしい事ではないですか!

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Mao Asada – The fight must go on
APRIL 04, 2012

I think a lot of skating fans watching performances of Mao Asada at the World Championships in Nice thought: “Why she is trying again that difficult triple Axel? What is this fight for? She can execute just double Axel and then add a cascade of some triple – triple. With her really high components she could take the gold for sure! And now she finished just sixth!” At first I thought this way too.

But I thought so until I saw her confident look in the “kiss and cry” corner. Mao didn’t want to win this championships by using the way, which is usual for the majority of others. She needed her triple Axel. Why? Because she likely thinks other way. She has absolutely different strategy and tactics.

The interesting thing is that she no needs to prove anything and to anyone. She is already the 2010 Winter Olympic silver medalist, a two-time (2008 & 2010) World champion, a two-time (2008 & 2010) Four Continents champion, a two-time (2005–2006 & 2008–2009) Grand Prix Final champion, the 2005 World Junior champion, the 2004–2005 Junior Grand Prix Final champion and a five-time (2006–2009, 2011) Japanese national champion.

But there is a big feature of this figure skater – work for the future; for the prospect. She understands that ladies single skating will become more difficult, whether we like it or not. It will be different already in the next season, when at the big stage will appear the stars of junior skating, such as Elizaveta Tuktamisheva, Adelina Sotnikova, Gracie Gold and others.

These juniors can’t imagine winning the major competitions without, for example, the cascade of triple-triple jumps. It is also a very difficult element and it’s sad that its base value is lower than that of triple-double-double cascades, which is simpler. They will definitely work on improvements of their programs and Mao perfectly knows it. This is called the work for the future.

This Japanese figure skater does not need a simple victory. She needs a convincing victory, which leaves no chance for rivals and no doubts for all others. This season she has done much for this goal. Mao has all the complex technical arsenal of the modern ladies skating. The only element which still remains unstable for her is triple Axel. But there is a progress too. In her free skate program in Nice her triple Axel could be executed but, in my opinion, she went on it with too much power. But nothing is wasted. No doubts that she will take into account all mistakes, will work hard on them on trainings and it’s very likely that she will achieve the desired result.

All this can be compared with victories of ancient Rome. Those of you who are familiar with history knows, that the Romans almost always lost every first battle. But they are very well learned the lessons, discovered the rivals, worked on improvements and then achieved tremendous victories and conquests in really big and the most significant fights. Victories of various medieval kingdoms look very modest on this background.

All that distinguishes Mao Asada from many others. She can afford to lose the world championships, which takes place every year, but when she wins, her victories are really immense.


***ここから翻訳文***
浅田真央-戦いは続けなければならない
2012年4月4日

私が思うにニースでの世界選手権で浅田真央の公演を見てスケートファンの多くは考えた:"なぜ、彼女は再びその難しいトリプルアクセルをしようとしている?この戦いは何のためのものですか?彼女はただダブルアクセルを実行し、いくつかのトリプル-トリプルのカスケード追加することができます。彼女のとても高いコンポーネントで、彼女は確かに金を取ることができる!そして今、彼女はわずか6位入賞!"最初は私もこのように考えました。

私は "キスアンドクライ"のコーナーで彼女の自信のある表情を見るまで私はそう思いました。真央は、他の大半の通常的な方法を使用して、このチャンピオンシップを獲得したくありませんでした。彼女はトリプルアクセルを必要としていた。なぜですか?彼女は、おそらく他の方法を考えているからである。彼女は絶対に別の戦略と戦術を持っています。

興味深いのは、彼女は何でも、誰に証明する必要がないことである。彼女はすでに2010年冬季オリンピックの銀メダリスト、2度の(2008&2010)世界チャンピオン、2度の(2008&2010)四大陸チャンピオン、二度の(2005-2006&2008-2009)グランプリファイナルのチャンピオン、2005年世界ジュニアチャンピオン、2004年から2005年ジュニアグランプリファイナルチャンピオンと5回(2006年から2009年、2011年)の全日本チャンピオンである。

しかし、このフィギュアスケート選手の大きな特徴がある - 将来の仕事、展望のため。彼女は女性シングルスケートが好むと好まざるとにかかわらず、より難しくになることを理解しています。大舞台にエリザヴェータ・タクタミシェワ、アデリナ・ソトニコワ、グレイシー・ゴールド等のジュニアスケートのスターが現れるときには、すでに次のシーズンで異なります。

これらの後輩は、例えば、トリプル-トリプルジャンプのカスケードなしにメジャー大会に勝つ想像することはできません。非常に難しい要素であり、それはその基礎点の値が単純にトリプル-ダブル-ダブルカスケードのそれよりも低いことが悲しいです。彼らは間違いなく彼らのプログラムの改善に取り組みます。真央は完全にそれを知っている。これは、将来のための作業と呼ばれています。

この日本のフィギュアスケート選手は、簡単な勝利を必要としません。彼女はライバルとすべての他の疑いのための可能性を残さない説得力のある勝利を必要とします。今シーズン、彼女はこの目標のための多くを行っている。真央は、現代の女性フィギュアスケートのすべての複雑な技術上の武器を持っています。それでも彼女にとって不安定なままの唯一の要素は、トリプルアクセルです。しかし、進歩もあります。ニースの彼女のフリースケートプログラムで彼女のトリプルアクセルを実行することが可能でしたが、私の意見では、彼女があまりにも多くの力でそれを行ってきました。しかし、何が無駄にされていません。彼女が誤りをすべて考慮に入れるだろうということに疑問はなく、トレーニングでそれらに懸命に働くでしょう、それは彼女が望ましい結果を達成することは非常に可能性があります。

すべてこれは古代ローマの勝利と比較することができます。歴史に精通しているあなたの人々は、ローマ人は、ほとんど常にすべての最初の戦いを失ったことを、知っています。しかし、彼らは非常によく教訓を学習され、ライバルを発見し改善に取り組んで、その後実際に大きくて、最も重要な戦いで大きな勝利と征服を達成しました。様々な中世の王国の勝利は、この背景には非常に控えめに見える。

多くの人から浅田真央を区別している全て。彼女は毎年行われる世界選手権を、失う余裕がありますが、彼女が勝った時、彼女の勝利はとても計り知れない。
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この記事に私の思っていたことがほとんど書かれていたことにほっとしたと同時に、
日本の記者もこのくらい書けないものかと、ほとほと残念に思いました。

いくつかのニュース記事で見かけましたが、今季の世界選手権は男女間で内容に大きな違いがあったと思います。
(ここからかなり失礼な話になりそうです。ぼやきに近いのでアレでしたら読み飛ばしてください…)

男子は4回転時代の再来。SPから入れなければという状況になりつつあります。
一方女子は、女子の大技と言える3-3コンビネーションジャンプのうち基礎点の低い3T-3Tが高難度ジャンプとされる状態。
根底にはDG制度導入によるさまざまな弊害があるとは思いますが、ひとまずその話は置いといて…

今や絶対王者になりつつあるパトリック・チャン選手も、バンクーバー五輪までは4回転ジャンプを導入していませんでした。
当時からスケーティングに定評はありましたが、いかんせんジャンプが安定しないという状況でした。
それが昨季かなりの安定度で4回転ジャンプを跳ぶようになり(かわりに3Aは不安定になったわけですが)、
今季は若手だけでなく、高橋大輔選手やジェレミー・アボット選手などベテラン勢も4回転を入れてくるようになりました。
こうしてトップ層が当たり前のように4回転を入れることにより、全体的に大技の多い大会になったと私は考えます。
(まぁそう簡単な話でもないとは思いますが…)

女子はというと、今回のトップ層が跳んだ3-3コンビネーションのほとんどが3T-3Tでした。
(3F-3Tを持つポリーナ・コロベニコワ選手に期待していましたが、今回は残念な結果でした。)
失礼な言い方で申し訳ありませんが、低難度完成度重視はまだ続いているようです。

今季のGPSではエリザヴェータ・タクタミシェワ選手が低いPCSでも3Lz-3Tを含む安定したジャンプでベテラン勢を脅かしました。
また、アデリナ・ソトニコワ選手も果敢に3Lz-3Loに挑戦し、2大会で表彰台に乗りました。
彼女たちは来季シニアに本格参戦しますが、今季のように安定した演技をしてきた場合、
今季の上位陣の選手たちはもう3T-3Tでは勝てなくなるかもしれません。

もちろん、スケーティングや実績の差でまだまだベテランの方が有利とも思いますが、
スポーツとしてフィギュアを観戦するファンにはどちらが魅力的に映るでしょうか?

私は来季、大技を持つ若手ロシア選手やアメリカ選手にとても期待しています。
彼女たちはPCSが出にくい分、技術で勝負してくるはずだからです。
正直、昨季・今季と女子の技術面は低迷しつつあると思います。この状況を何とか脱してほしいのです。
今季は断念してしまいましたが、村上佳菜子選手や鈴木明子選手にはまた3F-3Tに挑戦してほしい。
五輪プレシーズンという重要な年ですが、DGやURに負けずどんどんチャレンジする選手が増えてほしいです。

そして、かつて真央選手が女子の技術面のレベルアップを促したように、
若手による技術面の底上げが女子の今後につながっていってほしい。
また、それが真央選手のモチベーションにもつながってくる気がするのです。


何だか支離滅裂気味な内容になってしまいましたが(汗)
これからも真央選手を見守り、応援し続けていきます!!
そして来季の熱い闘いを楽しみにしたいと思います。
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by chi-chan0322 | 2012-04-05 22:13 | フィギュアスケート
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