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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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国別対抗戦 最終結果 ちょっとだけソチ団体について思うこと
国別対抗戦がEXを残して全日程が終了しました。
日本チームが見事初優勝です!おめでとうございます!!

ニュース記事
スポーツナビ 高橋、チーム戦は「心強い」 ソチ五輪団体戦へ意気込み=フィギュア
スポーツナビ 米国主将、日本チームに「脱帽」=フィギュア国別対抗
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最終結果はこちら。
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2012 World Team Trophy - Victory ceremony
http://www.youtube.com/watch?v=JGdT3w41a6M



2012 World Team Trophy - Japan's team victory interview
http://www.youtube.com/watch?v=fzIqpHvtJEE



高橋、チーム戦は「心強い」 ソチ五輪団体戦へ意気込み=フィギュア

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は21日、東京・国立代々木競技場第一体育館で最終日の演技が行われ、日本は55ポイントを獲得し初優勝した。日本は男子シングル、女子シングルで1位を獲得するなどし、2位の米国を2ポイント上回り、同大会初優勝を飾った。
 なお、フィギュアスケートの団体戦はソチ五輪から正式種目となる。

 以下は日本選手団の主将を務める高橋大輔のコメント。
「リーダーの役割を果たせたかどうかは定かではありませんが、最後までチームの順位がどうなるかまったく読めなかったので、そういった中での戦いは自分にとって楽しい経験でした。
(ソチ五輪団体戦は)一緒に(演技を)やるわけではないので、個々の能力を上げることが一番かなと思います。こういったチーム戦に対して、どういった持っていき方があるのか、まだ想像できません。ただ、自分が滑っている時に一人じゃないなというのは感じられたので、もしチーム戦をやるとなった時には、心強くあまりプレッシャーを感じずにできるんじゃないかなと思います」

[ スポーツナビ 2012年4月21日 21:07 ]


米国主将、日本チームに「脱帽」=フィギュア国別対抗

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は21日、東京・国立代々木競技場第一体育館で最終日の演技が行われ、日本は55ポイントを獲得し初優勝した。日本は男子シングル、女子シングルで1位を獲得するなどし、2位の米国を2ポイント上回り、同大会初優勝を飾った。3位にはカナダが入った。
 なお、フィギュアスケートの団体戦はソチ五輪から正式種目となる。

 以下は会見した米国主将のチャーリー・ホワイトとカナダ主将のスコット・モイヤーのコメント。

 ホワイト(米国)のコメント。
「チームとしては1位を狙っていたのですが、今回に関しては日本チームに脱帽です。素晴らしい戦いだったと思いますし、自国で滑るというプレッシャーの中、本当に素晴らしい演技だったと思います。自分たちは参加できて本当にうれしかったですし、日本チームにおめでとうと言いたいです。
(ソチ五輪に向けて)少し違う戦い方になるのではないかと思います。今回のようにずっとブースにいるよりも、少し集中する時間をつくったりするほうが多くなるでしょう。それは良い面もあれば悪い面もあります。今回の大会のようにブースで応援するのは本当に楽しかったですが、五輪になるともうちょっと自分の足の状態とか、競技に向けて集中力を高めていかなければいけないと思います。
 今回学べたのは、お互いを支えるようにしていくことが自分たちにとっての力になるということが分かりました。いつも自分にフルで使っているエネルギーを、少しチームメートに送って応援するというのは通常の競技と一番違うところなのですが、互いが全力でサポートすると心強いというのが分かりました」

 モイヤー(カナダ)のコメント。
「カナダチームとしてはアップダウンのあった3日間でした。トップメンバーも、経験の少ない選手も素晴らしいパフォーマンスをしてくれたことによって、今日3日目で順位が上がって、3位という結果になりました。最後まで自分たちが表彰台に上れるかどうかは分かりませんでしたが、ペアも女子も本当に健闘してくれたので、良い結果につながりました。勢いづいたまま来年に向かっていきたいと思います。自分は2009年にも参加していますが、今回ますますワクワクする大会になっていましたし、カナダとしては、アメリカや日本チームとオリンピックで優勝争いをしたいなと思います。ただ、まだまだやることはあるのかなと、課題も感じています。
(団体戦は)簡単に流れが変わっていくというのを感じました。見ているファンの方も面白いのではないかと思います。最初はほかのチームに遅れをとっていたのが、最後の最後で3位に入ったので、勢い、流れが変わる瞬間がある、そういった流れがあるというのが面白かったです。日本も最初は簡単に勝つように見えましたが、最後までアメリカが追い上げましたし、そういった力関係が面白いところだなと思います。その中でチームとしてポイントを重ねていくことが大切だなと思いました」

[ スポーツナビ 2012年4月21日 21:29 ]



今大会、とても賑やかなお祭りムードで、選手の皆さんも観客も本当に楽しめた大会になったと思います。
しかしながらチャーリー・ホワイト選手がコメントしているように、これが五輪競技となれば話は別になるでしょう。
ソチ五輪での団体のシステムについて色々情報が出てきているので、いつかまとめて記事にしたいと思っていますが、
今の状態では、マーヴィン・トラン選手の国籍問題だけではなく、日本の出場は非常に厳しいと思います。

現時点で個人的に一番嫌なのは、この国別対抗戦の位置づけが五輪団体のリハーサルのようになってしまうことです。
この大会は前回や今回のようにシーズン終わりのお祭りのように楽しい大会であってほしいのです。
ただ、ISU公認大会でありスコアも記録として残る点については私も思うところがあります。
世界選手権のような緊張する場面で出たスコアとリラックスムードで出たスコアが同等に扱われるというのは
世界選手権を目標にする多くの選手にとってはちょっとなぁと思うこともあるかもしれません。
ただ、楽しく思いっきり演技してスコアが出るならそれも良し、という考え方もあるので一概には言えませんが…

私の記憶が正しければ、今大会は去年の大会が延期されたもののはずなので、
来年は五輪プレシーズンとして、(しかもまた日本で)国別対抗戦が開催されるはずです。
次の大会が今回のようなムードでできるか?というと、きっと違う雰囲気になると思います。
もちろん、今大会のように自主的に選手が盛り上げてくれるのが一番救われますが、
日本ではもうすでにマスコミの煽りが心配でなりません。

と、悲観的になってしまいましたが…某所でガス抜きだのなんだのと言われようと、勝ちは勝ち!(笑)
今は素直にこの結果を喜びたいと思います!本当におめでとうございました!!
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by chi-chan0322 | 2012-04-22 00:15 | フィギュアスケート
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