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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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【思い出のプログラム】浅田真央選手 2007年 グランプリファイナル FS
今日も元気に(笑)困った時の「思い出のプログラム」のコーナー!
本コーナーでは、独断と偏見で私が名プログラムと思った演技の動画を勝手にご紹介します。
もう毎日やっちゃおうか(というかそのつもり(笑))という勢いですみません(汗)

今回はちょっと懐かしいプログラムにしてみよう、ということで
浅田真央選手の2007年のグランプリファイナルのFSです。
b0122046_11391768.jpg





YouTubeで動画を見つけることができなかったのでニコニコ動画をご紹介します。
タチアナ・タラソワさんが解説をしていて、翻訳コメントがついていますので、
できればコメントを表示してご覧頂けたらと思います。

≪ロシア語(翻訳付き)≫浅田真央 2007 GPF FS:幻想即興曲
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14899314



真央選手の「幻想即興曲」というと2008年世界選手権のイメージが強いのですが、
今回GPFの演技を選んだのは、史上最高難度のジャンプ構成と言っても過言ではない
このプログラムのジャンプ全てを成功させ、(ルッツのeはあれど)認定された演技だったからです。

当時の真央選手はルッツ・フリップのエッジ判定や回転不足判定の厳格化に苦しみ、
このGPFも、SPではルッツが抜けてしまい、6位スタートのFSでした。
演技を終えた後の真央選手を見るたび、目頭が熱くなります。

しかしながら、3Aに3F-3T、3F-3Lo(しかも後半!)という男子並みの構成。
これを取り入れてなお複雑なステップを刻み、ラストにまだジャンプを跳べる体力。
真央選手の実力を遺憾なく発揮した、本当に素晴らしいプログラムでした。

この時の構成を今の真央選手が実行することは不可能なのかもしれません。
高難度ジャンプの維持は年齢を重ねるごとにどんどん難しくなっていくからです。
それでも、昨季真央選手は3Aや3F-3Loを跳んでみせてくれました。
真央選手は本当にファンを(たとえ結果が伴わなくとも)期待させてくれます。

また、昔の演技を見てもわかる通り、真央選手はもともとスケーティングも素晴らしい選手ですが、
佐藤信夫コーチに師事してからはさらに磨きがかかっていますよね。
スケーティングだけでなく、スピンや身のこなしなども洗練されています。
動画のコメントにもありますが、今の方が確実に「うまく」なっているのがすごいと思います。
きっと努力が実を結び、全てがうまく行く日がくると願っています。


最後に、だいぶ板についてきた(笑)このコーナーについてですが…
私は真央選手のファンなので、基本的に真央選手の演技の紹介が多くなると思いますがあしからず(笑)
また、他の選手についても紹介したい演技がいっぱいで1日何度も記事を書きたいくらいです(汗)
が、ネタ切れは困るので1日1回で我慢しようと思います(笑)


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by chi-chan0322 | 2012-06-13 12:28 | フィギュアスケート
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