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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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メダル・ウィナーズ・オープン 記者会見に出場選手4名が出席、意気込みを語る ※追記あり
本日、メダル・ウィナーズ・オープンの記者会見が開かれ、
出場する荒川静香さん、本田武史さん、イリーナ・スルツカヤさん、イリヤ・クーリックさんが出席しました。
ニュース記事が出ていますのでご紹介します。まったり更新と言いつつ連投すみません(汗)

ニュース記事
スポーツナビ フィギュア新大会に出場の荒川静香さんらが抱負=メダル・ウィナーズ・オープン
時事ドットコム 元女王の荒川さんら出場=フィギュア
webザテレビジョン 金メダリスト・荒川静香の“イナバウアー”再び! 「30代で初めての試合!」
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UPしてから新たな記事が出てきましたので追記します(汗)



フィギュア新大会に出場の荒川静香さんらが抱負=メダル・ウィナーズ・オープン

 今シーズンから新設されるフィギュアスケートの「MEDAL WINNERS OPEN(メダル・ウィナーズ・オープン)」の記者会見が27日、都内で行われた。会見には日本から出場する荒川静香さん、本田武史さんに加え、ソルトレイク五輪銀メダル、トリノ五輪銅メダルのイリーナ・スルツカヤさん(ロシア)、長野五輪金メダルのイリヤ・クーリックさん(ロシア)が出席し、大会への抱負を語った。

 今大会は五輪、世界選手権、欧州選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルの5大会におけるメダリストに出場資格が与えられた、ISU(国際スケート連盟)公認の芸術性重視の競技会。第1回の今年は10月5日に、さいたまスーパーアリーナで開催される。
 試合は男女別にシングル6人で争われ、男子は3分半、女子は3分のプログラムを滑る。採点はISUの採点法に準じるが、技術点よりも演技構成点に重点が置かれ、ボーカル入りの楽曲、小道具、照明などの使用も許されている。アマチュア(現役スケーター)の参加も認められたオープン大会だが、第1回は主にプロで活躍するスケーターのみの参加となる。

 2006年のトリノ五輪で金メダルを獲得して以来の競技会出場となる荒川さんは「自分は人と競うよりも、好きなスケートの延長線に競技があるタイプだったので、最初にオファーをもらった時は一瞬、抵抗がありました。でも、プロとしてやってきた結果が試されるにあたって、そこに向けてもう一度磨きをかける良い機会。プロ選手にとっての底上げにつながるといいなと思ったので、今はすごく楽しみ」と意気込みを語った。
 また、同じくトリノ五輪後に競技を退いていたスルツカヤさんは「トリノから6年経ちますが、子どもを2人産んで、また競技の場に出るなど、夢にも思っていませんでした。また、あの独特の雰囲気の中に立つということは素晴らしいこと。今回さまざまな世代のスケーターが一堂に会するということもあり、私個人にとっても思い出に残る大会になると思います」と終始笑顔で答えた。

 4人の中では最年長で「日本は僕にとってラッキーカントリー」というクーリックさんは、「刺激を受けて自分の能力を高める、やる気を出すという瞬間はとても大切。プロ生活が長いと、そういったことも難しいですが、今回、自分のやる気を出させる良い機会をもらった。心の中ではアスリート魂は失っていないので、ベストを尽くしたい」と大会への高いモチベーションをアピール。
 さらに、大会を見据えて半年で5キロの減量をしたという本田さんは「憧れだった選手や現役時代を戦った選手と同じリンクで試合ができるのは楽しみ。試合で使えるかは分からないけど、トリプルアクセルを20年飛び続けたいという目標もあります」と高難度ジャンプへの挑戦にも意欲を示した。

 そのほかの出場者は以下の通り。

<男子>
カート・ブラウニング(カナダ):世界選手権4度優勝
フィリップ・キャンデロロ(フランス):長野五輪、リレハンメル五輪銅メダル
アレクセイ・ヤグディン(ロシア):ソルトレイク五輪金メダル、世界選手権4度優勝
ジェフリー・バトル(カナダ):トリノ五輪銅メダル、2008年世界選手権優勝

<女子>
ジョアニー・ロシェット(カナダ):バンクーバー五輪銅メダル
ラウラ・レピスト(フィンランド):2010年世界選手権3位、2009年欧州選手権優勝
サラ・マイヤー(スイス):2011年欧州選手権優勝
※残り1名は未定
[ スポーツナビ 2012年8月27日 17:11 ]


元女王の荒川さんら出場=フィギュア

 フィギュアスケートの五輪、世界選手権などのメダリストによるメダル・ウィーナーズ・オープン(10月5日、さいたまスーパーアリーナ)の出場選手が27日、都内で記者会見し、2006年トリノ五輪女子金メダリストの荒川静香さんは「プロになってやってきた結果が試される。30歳の私が見せられるものを楽しんでもらえれば」と抱負を語った。
 大会は国際スケート連盟公認で初開催され、国内外の男女6人ずつが出場し、フリーで争う。アイスショーのように照明演出やボーカル曲の使用が可能で、芸術性を中心に採点される。
 世界選手権で2度優勝し、02年ソルトレークシティー五輪女子銀メダルのイリーナ・スルツカヤさん(ロシア)は「子どもを2人産んでから、また競技するとは夢にも思ってなかった」と語り、本田武史さんは「もう一度、4回転ジャンプが跳べたら」と会見場を沸かせていた。
(2012/08/27-18:36)



金メダリスト・荒川静香の“イナバウアー”再び! 「30代で初めての試合!」
2012年8月27日

10月5日(金)に開催される国際スケート連盟公認の新設大会「木下グループ メダル・ウィナーズ・オープン2012」の記者説明会が、8月27日、都内で行われ、同大会に出場予定の荒川静香、本田武史、イリヤ・クーリック、イリーナ・スルツカヤが登場した。

同大会は、国際スケート連盟(ISU)が新設する世界初のアーティスティックコンペティション(芸術性を競う大会)で、世界選手権やヨーロッパ選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルの国際スケート連盟の主催する国際大会と、冬季オリンピックの主要5大会において、メダル獲得経験のある選手のみが出場を許される、トップスケーターによる競技会。男女シングルスケーター各6名ずつのエントリーとなっている。

荒川は、出場オファーが来たときの感想を「アマチュアで競技をしている頃から、人と競いたいという気持ちよりも、スケートが好きでリンクに立ち続けてきた延長に競技があったようなタイプの選手でした。せっかく競技から退いて、プロになって自分の思うようにスケートをしてきたのに、また人と競うことになることに対して、一瞬、抵抗心というのは、正直なところありました」と明かした。続けて、「芸術性を重視するという項目がありますので、芸術性という部分で自分がプロになって、どう人に見せるかを磨いてきたのか、今の自分のスケートに反映されてきたかということをみなさんに見ていただく良い機会だと思います」とコメントした。

また、同大会で取り入れるプログラムを問われた荒川は「“イナバウアー”が私のトレードマークになっているのであれば、スケートリンクに立ち続ける限り、取り入れていく技だと思っています」と意気込みを見せた。さらに、「30代になってから初めての試合ということで、30代の私が見せられるものというものも楽しんでいただけるように準備ができたらいいなと思います。20代のころ行ったプログラムを30代の私が滑って、違いを楽しんでいただけたら…」と語った。

同時に、テレビ東京系で「開幕!フィギュアスケート×3 de 秋祭り」と題して10月6日(土)から3日連続で3イベントを放送することも発表され、鈴木明子、浅田真央、高橋大輔、小塚崇彦らが出場を予定している「木下グループカップ フィギュアスケート ジャパンオープン2012」がなどが放送される。

「木下グループカップ フィギュアスケート ジャパンオープン2012」
10月6日(土)夜7:00-8:54
テレビ東京系で放送予定

「木下グループ プレゼンツ カーニバル・オン・アイス2012」
10月7日(日)昼4:00-5:15
テレビ東京系で放送予定

「木下グループ メダル・ウィナーズ・オープン2012」
10月8日(月)昼0:30-2:00
テレビ東京系で放送予定



メダル・ウィナーズ・オープン会見については、スポーツナビのツイッターアカウントにて詳しく説明されています。
以下、ツイートからの引用です。

◆大会概要について◆
 対象は五輪、世界選手権、欧州選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルのメダリストで、プロアマは問わず参加可能。男子は3分半、女子は3分のプログラムを滑る。ボーカル入り楽曲、照明、小道具可(ただしピアノや椅子、机などは不可)。
◆採点方式について◆
 現行に準じるが、演技構成点重視。ジャンプは3回までで、同じ種類を跳んでも可。うちコンビネーションもしくはシークエンスを1回入れられる。スピンは略称上違う種類のものを3種類まで、ステップの1つはコレオスステップ。詳細はこれからもう少し詰めるとのこと。

◆本田武史さんのコメント◆
 憧れだったカート・ブラウニングと一緒に試合ができるのは楽しみ。そのあとのアマチュアのシーズンにつながるので、「先生もがんばってるんだぞ」という演技をしたい。
 プログラムは現役時代に滑ったもののリメイクになると思う。イーグルは盛り上がるところで使いたい。減量したのはMWOのためでもあるが、3Aを20年跳び続けたいという目標もある。1度で良いから4回転もという気持ちもあるが、試合で使えるかどうかは…(笑)

◆荒川静香さんのコメント◆
 「選手」と紹介されることに恥ずかしさを覚える。プロとして培ってきたもの、成長を競技会で見せられるチャンス。世代を超えて、新しい競技の楽しみ方を伝えられたら。
 プロになってからプロの競技会がなくなってしまったが、いつそういった大会があっても参加できる準備はずっとしていた。30歳になってから初めての試合なので、20代に滑ったプログラムを30代で滑って楽しんでいただくのもいいかなと思っている。

◆イリーナ・スルツカヤさんのコメント◆
 トリノの後は本当に疲れていて、2度と競技の場はご免だという気分だった。でもオファーが来たとき、またあの独特は雰囲気にの中に入っていくんだわ!と嬉しく思った。一瞬にして6年前の気持ちに戻って、どこからともなく情熱がわき上がってきた。
 静香とは長野五輪の同じグループで練習していたころからの付き合い。時がたって2人とも大人になって、今は女友達。Facebookでもつながってる。2人はライバルではなく、一緒に素晴らしい大会を作り上げたい。
 静香が30代最初の試合というなら、私はママになって最初の試合だわ(笑)五輪以来のトリプルループを復活させたいし、ビールマンスピンも大好き。衣装は太陽をイメージするような明るい色で、思わず拍手したくなるようなプログラムにしたい。

◆イリヤ・クーリックさんのコメント◆
 オファーが来て3分くらいは考えたが、すぐに出場を決めた。日本が一番お気に入りの国というのもあるが、アスリートとして常に挑戦をしたいから。自分のレベル、テクニックを確認するにはある程度のプレッシャーが必要。
 一番の強みだと思う要素は大きなバラフライジャンプ。ただし、体操のような技なので、ルールを確認して許されるなら入れたい。衣装は快適さが一番。音楽とマッチしていないといけないけど、快適でリラックスできて暖かいものがいい。

 

メダル・ウィナーズ・オープンは今年初開催ですし、スルツカヤさんのおっしゃるように、
大会を無事に成功させたいという気持ちが出場する皆さんの中には強くあるかもしれないですね。
スルツカヤさん、クーリックさんは今から大会を楽しみにしてくれているようで嬉しいです。
荒川さんも毎年ショーで現役選手顔負けの演技を披露してくださっていますし、
本田さんは今大会に向けてかなり気合が入っているようですね。大きな3Aぜひ見たいです!!

開催に関し賛否両論あった大会ですが、皆さんの意気込みを聞くと楽しみで仕方ありません!
他の出場者の皆さんもきっと同じ思いだと思います。
きっと素晴らしい大会になりますように!

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by chi-chan0322 | 2012-08-27 19:51 | フィギュアスケート
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