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2012-2013シーズン 国際競技会派遣選手選考方法 一部修正
本日、日本スケート連盟より、2012-2013シーズンの国際競技会派遣選手選考方法の修正がありました。
以前当ブログでも記事にしたISU 選手権に関する出場基準の変更によるものです。
また、国別対抗戦の選考基準も追記されています。

◆日本スケート連盟サイト◆
2012-2013シーズン 国際競技会派遣選考基準
2012-2013 年 国際競技会派遣選手選考方法 (改) フィギュアスケート




一部抜粋します。

2012-2013 年 国際競技会派遣選手選考方法 (改)

第54 回ISU 総会において、ISU 選手権に関する出場基準の変更の決議(ISU Communication1742:ISU選手権大会における予選がなくなり、当該選手権大会出場のためのミニマムポイント(注1 が設定された)を受け、以下の下線の部分に関して追記し、国際競技会派遣選考基準を変更する。


2 世界ジュニア選手権大会
 全日本選手権終了時に、以下の基準のいずれかを満たす者から総合的に判断して決定する。
 ① 全日本ジュニア選手権3位以内
 ② ジュニア・グランプリ・ファイナルの日本人上位3名
   (参加が3名未満の場合はジュニア・グランプリ・シリーズのランキング上位3名)
 ③ 全日本選手権参加者のうちジュニア年齢で派遣希望のある上位3名
 ④ 全日本終了時点でのワールド・スタンディングのうちジュニア年齢で派遣希望のある上位3名
 ・最終選考会である全日本選手権への参加は必須である。
 ・最終選考会である全日本選手権までにISU が定める当該年度の世界ジュニア選手権出場のための
  ミニマムポイントを獲得できていない場合は選考対象から除外する。

 ・候補選手となるには、当該年度のジュニアのショート・プログラム課題で、十分な得点を獲得出来る実力を
  当該シーズンのいずれかの競技会で示していることが必要である。

4 世界選手権大会
 全日本選手権終了時に、以下の基準のいずれかを満たす者から総合的に判断して決定する。
 ① シニア・グランプリ・ファイナルの日本人上位3名
   (参加が3名未満の場合はシニア・グランプリ・シリーズのランキング上位3名)
 ② 全日本選手権3位以内
 ③ 全日本終了時点でのワールド・スタンディングで上位3名
 ・最終選考会である全日本選手権への参加は必須である。
 ・過去に世界選手権6位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上記の選考対象に
  含まれなかった場合には、世界選手権時の状態を見通しつつ、選考の対象に加えることがある。
 ・最終選考会である全日本選手権までにISU が定める当該年 度の世界選手権出場のための
  ミニマムポイントを獲得できていない場合は選考対象から除外する。


5 四大陸選手権
 全日本選手権終了時に、以下の基準のいずれかを満たす者から事前アンケート結果を元に総合的に判断して決定する。
 ① シニア・グランプリ・シリーズのランキングで上位6名
 ② 全日本選手権6位以内
 ③ 全日本終了時点でのワールド・スタンディングで上位6名
 ・最終選考会である全日本への参加は必須である。
 ・過去に世界選手権6位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上記の選考対象に
  含まれなかった場合には、四大陸選手権時の状態を見通しつつ、選考の対象に加えることがある。
 ・最終選考会である全日本選手権までにISU が定める当該年 度の四大陸選手権に出場のための
  ミニマムポイントを獲得できていない場合は選考対象から除外する。

 ・ワールド・スタンディングのためのポイント獲得を考慮して選考する場合がある。

6.世界国別対抗戦
 原則としてISU の定める選考方法(世界選手権終了時のワールドスタンディング上位2 名)に従う。


7.その他の国際競技会派遣
 ノービス国際競技会については、全日本ノービスの上位選手を選考対象とする。有望新人発掘合宿で選考する場合もある。
 ジュニア国際競技会は、ワールド・スタンディングのポイント対象とならないので、原則として派遣しないが、ジュニア年齢で、国際シニア競技会に参加できない年齢の選手を選考することがある。
 ジュニア・シニア国際競技会については、事前に参加不可能な競技会を調査した上で、強化方針に従って、派遣先を決定する。
 これらの国際競技会に派遣する場合にはブロック選手権は免除対象として考えるが、東西選手権の免除対象とはしない。
 強化選手が希望する場合には、自費参加を許可する場合があるが、自費参加の場合にはブロックおよび東西選手権の免除対象とはしない。
 ペア、アイスダンス及びシンクロについては、上記によらず、国際的な競技力を考慮して決定する。
特殊ケースを除き強化部推薦→フィギュア委員会承認→理事会および選考委員会で最終決議され承認される。


というわけで、全日本ジュニア選手権、全日本選手権出場にもミニマムスコア(しかも世界選手権の)が必要になりました。
これはなかなか厳しい条件になりましたね…
昨季獲得できていない選手はGPSや全日本選手権までに開催されるB級大会でTESを獲得する必要があります。
ところで、四大陸選手権に追記された「事前アンケート」とはいったい何なんでしょうかね…

※10/5追記
コメント頂いて気づきました、全日本ジュニア、全日本出場にミニマムスコアは関係なかったですね(汗)
ボケてました…大変申し訳ありませんでした。
ただ、上位に入ってもミニマムスコアをクリアしていなければ世界選手権等には出場できないということですね。

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by chi-chan0322 | 2012-10-04 20:51 | フィギュアスケート
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