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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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グランプリファイナル終了 ニュース記事&動画紹介
グランプリファイナルが無事に幕を閉じました。
日本選手のコメントの載った記事をいくつかご紹介したいと思います。
併せて、動画もご紹介します。動画UP主様に感謝です!!
浅田真央選手の腰痛、そして羽生結弦選手の病気が一刻も早く快復しますように。

ニュース記事
MSN産経ニュース GPファイナル優勝の浅田「ベースはできた」 高橋は4回転に収穫「現役をやめなくてよかった」
スポーツ報知 羽生、銀から一夜 エキシビション欠場、ノロ感染か…フィギュア
スポーツ報知 [フィギュア]小塚「もっと練習を」全日本で巻き返す
スポニチアネックス 大輔 Vから一夜明けても「まだまだ」
スポニチアネックス 真央 帰国後腰の検査へ「年を取ったなあと思います」
NumberWeb ソチGPファイナルを日本勢が独占!
浅田真央、3度目の優勝の意義。

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GPファイナル優勝の浅田「ベースはできた」 高橋は4回転に収穫「現役をやめなくてよかった」
2012.12.10 00:12

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで優勝した浅田真央(中京大)と高橋大輔(関大大学院)が一夜明けた9日、ロシアのソチで取材に応じ、4年ぶりに女子を制した浅田は「ベースはできた。(銀メダルを獲得した)バンクーバー五輪の時のレベルを取り戻せるように、ここからレベルアップしたい」と一層の飛躍を誓った。

 五輪金メダリストの金妍児(韓国)が復帰したことには「ヨナ選手も頑張っているし、バンクーバー五輪の前のようになってくるのかな」とライバル関係の復活を予感していた。

 日本男子初のファイナル制覇となった高橋は「フリーで4回転を降りたのは収穫。(2011年の)世界選手権で現役をやめなくてよかった」と笑顔で話した。
(共同)

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羽生、銀から一夜 エキシビション欠場、ノロ感染か…フィギュア

 【ソチ(ロシア)9日】14年ソチ五輪テスト大会を兼ねた、フィギュアスケートのGPファイナルで日本男子初の優勝を達成した高橋大輔(26)=関大大学院=が9日、当地で一夜明け会見に応じた。今季世界最高の合計269・40点で優勝した喜びもつかの間、中10日で迎える来年世界選手権の代表選考会、全日本選手権(21日開幕、札幌)に闘志を持って挑む決意を見せた。銀メダル獲得を果たした羽生結弦(18)=宮城・東北高=は、体調不良でエキシビションを欠場した。

 前日の8日は元気いっぱいだった羽生は、体調不良により一夜明け会見を欠席し、予定していたエキシビションも欠場した。関係者によれば、ノロウイルスに感染したもようで、おう吐などの症状を訴えているという。全日本選手権まで時間がない中で、今後の調整など苦戦を強いられる可能性が出てきた。

 7日に18歳の誕生日を迎え、2度目の出場のGPファイナルで大輔に続いて、銀メダルを獲得。五輪本番リンクのソチで、最後は忘れられないほろ苦い思い出になったが、しっかり実力を見せつけてきた。世界2位の称号を手に入れても「ショートプログラム(SP)でもフリーでも1位の数字を見られなくてすごく悔しい」と話していた。

 1年2か月後に迫る五輪本番に向け、イメージを高めることはできた。「オリンピックに出られるんだったら、勝ちにいきたい。あと1年ちょっと、この舞台で(SP、フリーの)両方とも1位の数字をつけられるぐらいの力をつける。もしそうなったら日本男子の誇りをもらえるんじゃないかとワクワクする」

 飛行機の遅延トラブル、悪環境の宿泊ホテル、さらにノロウイルスと悪戦苦闘したGPファイナルに続き、国内NO1を争う全日本も試練の場になりそうだ。
(2012年12月10日06時02分 スポーツ報知)


[フィギュア]小塚「もっと練習を」全日本で巻き返す

 【ソチ(ロシア)9日】14年ソチ五輪テスト大会を兼ねた、フィギュアスケートのGPファイナルで小塚はSP4位から臨んだフリーは2回目の4回転ジャンプでのミスが大きく響き、08年銀、10年銅に続くメダル獲得はならず「もっと練習しないと」と猛省。大輔の男子日本初V、同門の真央の4季ぶり3度目Vに刺激を受けて全日本選手権で巻き返す決意を見せた。「先輩が男子の扉を開いてくれた。真央ちゃんとは一緒の先生(佐藤信夫コーチ)なんだし、自分も頑張らないと」と意気込んだ。
(2012年12月10日09時33分 スポーツ報知)

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大輔 Vから一夜明けても「まだまだ」

 達成感はあっても満足感はない。日本男子初優勝を飾った高橋は快挙から一夜明けた9日、「実感はあるけど、優勝できると思っていなかったし、内容的には優勝と思っていない。まだまだ課題はある」と振り返った。

 8日のフリー。冒頭の4回転トーループで転倒したが、続く4―3回転の高難度コンビネーションを決めた。SPでの大技成功と合わせ、「4回転を降りられるって自分自身つかめた」と手応え十分。表現力が評価される5項目の演技点では、4項目で9点台と驚異的な高得点を並べた。それでも、「フリーは3位だったし、本物のチャンピオンになれたかというとまだまだ」と話した。

 21日には全日本選手権が開幕する過酷なスケジュール。「全然、時間もないし、うまく調整していきたい」。来年3月の世界選手権切符を懸け、ファイナル2位の羽生、5位の小塚、6位の町田に加え、今季復帰した織田、無良も参戦するハイレベルな争い。「全体的に全てのエレメンツがまだ弱い」というエースが、6度目の日本一を目指す。
[ 2012年12月10日 06:00 ]

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真央 帰国後腰の検査へ「年を取ったなあと思います」

フィギュアスケートGPファイナルの女子で4年ぶり3度目の優勝を果たした浅田真央(22=中京大)が戴冠から一夜明けた9日、報道陣の取材に応じた。持病の腰痛に苦しみながら頂点に立ったが、帰国後に患部の検査を受けることを明言。21日開幕の全日本選手権(北海道)や来年を見据え、腰に負担がかからないように調整法を変える方針だ。日本男子で初優勝した高橋大輔(26=関大大学院)も全日本選手権へ気合を入れた。

 戴冠から一夜明けても、腰の状態は快方に向かっていなかった。11月下旬のNHK杯後に持病の腰痛を発症し、8日のフリー前には棄権すら考えた浅田は笑みを浮かべながらも、「やっぱりけさは痛かった。腰を休めないと大変」と患部の状態を説明。11日の帰国後、病院で検査を受けることを明かした。

 22歳とまだ若いものの、5歳でスケートを始めた浅田の体には大きな負担がかかり続けているだけに年齢だけで測れない部分もある。「疲労で限界を感じる時もある。年を取ったなあと思います。気持ちは変わらないけど、体に(疲れを)感じる」。今後は疲労のたまらない調整法を模索することになる。

 NRW杯(ドイツ)で宿命のライバル、キム・ヨナ(22=韓国)も復帰し、1年2カ月後に迫った14年ソチ五輪へのムードも高まってきた。「五輪も近づいてきている。ヨナさんも頑張っているし、またバンクーバー五輪の前のような感じになってくるのかなあ」。腰痛にもライバルにも負けず、浅田が夢舞台へ歩んでいく。
[ 2012年12月10日 06:00 ]

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フィギュアスケート氷上の華 ソチGPファイナルを日本勢が独占!浅田真央、3度目の優勝の意義。
田村明子 = 文

「文句なしに素晴らしい演技だった。すごく、すごく満足しています」

 コメントを求めると、タチアナ・タラソワはこぼれるような笑顔でそう答えた。彼女自身が振付けたプログラム、「白鳥の湖」を浅田真央が大きなミスなく滑り終えた直後のことである。

 ソチ五輪のテストイベントとして開催されたGPファイナルという特別な舞台のためなのか、女子フリーでは普段は見られないようなミスが続いていた。今季、GPシリーズでは快調な演技で二連勝したアシュリー・ワグナーも、ここではフリーで2度転倒して2位に終わった。

 そんな中で最終滑走だった浅田真央は、いくつか回転不足と認定されたジャンプがあったものの、最後まで全体の流れを崩すことなく白鳥の美しさを演じきった。

「今日のフリー演技は、GPの2つの大会の失敗と成功をカバーできたと思います」と会見で嬉しそうに語った。

◆棄権の可能性もあった腰痛をこらえて挑んだフリー。

 SP、フリー通してトップを保ったレベルの高い演技だったが、体調万全で臨んだわけではない。それどころか試合前には腰痛に悩まされ、棄権する可能性すらあったのだという。普段はめったに弱音をはくことのない浅田が痛いと言うのなら、かなり痛かったのだろう。

「NHK杯の後から体を休める暇もなく、疲れがたまっていました。ここでの6分間ウォームアップでも、体に力が入らなかった」

 そんな不安な状態ながら、あれだけの演技ができたのには、佐藤信夫コーチの言葉があったからだ。

「この状態でどこまでできるのか見せてごらん、と言われて、よし、試してみよう、と気持ちを切り替えることができました」

 チャイコフスキーによるバレエの名曲の旋律がリンクに響き渡ると、ロシアの観客の中から軽いざわめきと拍手が起きた。それは、本人にも聞こえたのだという。

「ロシアで『白鳥の湖』はたくさん見ています。タラソワ先生も会場に来ているのを知っていたから、いい演技を見せたいと思って滑りました」

 そのタラソワは、目を細めて愛弟子を絶賛したことはすでに確認ずみだ。

◆会見場を温かい笑いに包んだ浅田真央のコメント。

 こうしてなごやかに進んでいた会見中、ロシア人の進行係からこんな問いかけがされた。

「来季の五輪に向けていろんな選手が戻ってくる。キム・ヨナも今週末にドイツで試合に出ているが、彼女の復帰をどう思うか」

 我々日本人記者には、なかなか無邪気に口にできない質問で、部屋の空気が一瞬ひんやり緊張した。だが、浅田真央はやはり大物だった。

「五輪にはキム・ヨナ選手など、大勢の方がカムバックしてくると思う。皆さん、一緒に頑張りましょう、という感じです」

 そう言ったときの浅田の表情は、見ている人すべてを思わず微笑ませずにはいられない、自然体の彼女そのものだった。会場全体が好意的な笑いで包まれ、再び空気がふんわりと温かくなった。

◆多くの思いを乗り越えた先の、3つ目のGPファイナルタイトル。

 浅田真央が初めてGPファイナルタイトルを手にしたのは、7年前、15歳のこと。まだ五輪にも世界選手権には出られない年齢だったが、シニアGPシリーズデビューの年にいきなりファイナル優勝を果たしたのだった。当時の彼女は、まだ怖いもの知らずの無邪気な「天才少女」だった。

 あれから彼女は多くの思いを乗り越えてきた。

 バンクーバー五輪で銀を獲得した後、佐藤信夫コーチの下へ移って新たに基礎から修正する決意をする。だがこの2年間は、技術的に悩み抜いて「ゴチャゴチャに」なってしまった時期もあったという。そして昨年は、最愛の母の急逝という悲劇に見舞われて、この大会を欠場。優勝した翌日の12月9日は、ちょうど母親の浅田匡子さんの一周忌にあたる。

 22歳になった浅田真央が手にした、4年ぶり、3回目の価値あるGPファイナルタイトルだった。

◆エースの意地を見せた高橋大輔がファイナル初優勝。

 男子は高橋大輔がGPファイナル初優勝を決めた。2005年から6回出場して、手にした5個目のメダル。遅すぎるくらいの金だった。GP大会では2回とも2位に終わってファンを心配させたが、この大舞台ではしっかり決めて、やはりまだ日本のエースの座は彼のものであるというところを見せつけた。

「結果は嬉しいけれど、内容には不満。皆がパーフェクトな中での勝ちではなかった。まだまだ課題はある」と彼らしいコメントをした。サプライズも多いGPシリーズだったが、最終的にファイナルで勝ち残り表彰台に上がったのは、高橋大輔、羽生結弦、パトリック・チャンの世界選手権メダリスト3人だった。

◆実力を見せつけた“フィギュアスケート王国”日本。 

 シニアでは男女シングル代表12人中、半数の6人が日本選手という中で、今回は史上初めて男女とも日本がタイトルを独占。男子で2位となった羽生結弦、女子3位だった鈴木明子と合わせて6個のメダルのうち4個を日本が勝ち取った。

 ソチ五輪開催のこの地で、これだけの成績を出した意味は大きい。特に、1年前まではほとんど打ち破ることは不可能に思えたパトリック・チャンがここで3位に終わり、高橋のみならず、羽生までも彼を上回る成績を出したことは今後の大きな自信につながるだろう。

「(日本の)先輩がいっぱいいたから、安心できました。しっかりできたのも、みんなと日本語で話していられたおかげだと思います」と羽生結弦は会見でコメントした。

 世界に誇る日本フィギュアスケート王国、次はいよいよ12月21日から始まる全日本選手権が控えている。世界一、過酷な国内選手権になることは間違いない。


121209 GPF Gala
http://www.youtube.com/watch?v=nwtEEWBr5d8



20121209 Daisuke & Mao Interview
http://www.youtube.com/watch?v=NQhu08mRBZU



浅田真央(mao asada) みなさん一緒にがんばりましょう!
http://www.youtube.com/watch?v=O7fjp9H4Tzk



浅田真央(mao asada) エキシビション & ショッピング?
http://www.youtube.com/watch?v=dt07TMNx1w0


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by chi-chan0322 | 2012-12-10 12:57 | フィギュアスケート
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