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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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小塚崇彦選手 来季FSは「序奏とロンド・カプリチオーソ」を続行!
小塚崇彦選手が来季のプログラムについて語っている記事があったのでご紹介したいと思います。
今月25日からはアメリカ・デトロイトで長期合宿に取り組んでいるそうです!

ニュース記事
東京新聞 小塚、ソチヘ自信 米で2カ月半 長期合宿入り
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小塚、ソチヘ自信 米で2カ月半 長期合宿入り
2013年4月27日
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 フィギュアスケート男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)が今月25日から米国・デトロイトに渡り「これまでで一番長い」という2カ月半の合宿に取り組んでいる。ソチ五輪を目指すシーズンへ。足の痛みに苦しんで全日本選手権で5位に終わり、6季ぶりに世界選手権の出場を逃した今季からの巻き返しを図る。 (海老名徳馬)

 今季は股関節の痛みに悩まされた。シーズンが進むにつれて影響が大きくなり、昨年12月の全日本選手権の前は「病院を駆け回っていて、練習していなかった。それが一番の失敗の原因」。本来の出来とは程遠い滑りしか見せられなかった。

 磁気共鳴画像装置(MRI)やCTスキャンなどの検査を重ねたが、原因がわかるまで時間がかかった。大腿(だいたい)骨を支える骨盤の関節が先天的に浅く「3、4年前に支える部分を骨折したことがある。痛くなかったけれど、去年からハードに練習して疲れると痛むようになった」。かばって滑るうちに、右足甲も痛めていた。
 本来は治すために手術が必要だが、半年ほど滑れなくなる。「まだスケートがしたいし、強い気持ちで乗り切れる、と自分で判断した」。手術はせず、体の調子を見ながら練習する道を選んだ。

 これまでは週2回程度だったマッサージを、毎日必ず受けるように。新たなスケート靴を特注するなど、体への負担を減らす方法を探ってきた。
 4月初めには復帰戦となった国際大会で優勝。来季のショートプログラム(SP)の振り付けも済ませ「いつも結構足にくるけれど、最後まで動けた。痛みのボーダーラインを突破しない状況をつくれば大丈夫」。綿密なケアを受ければ、調子をコントロールできるという手応えを感じている。

 来季のSPは「骨組みはできた。練習していて楽しいプログラム」。フリーは今季と同じバイオリン曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」を使う。「五輪シーズンはドタバタするので、最初につくったときから考えていた。ただつなぎをもう少し入れたり、変わった感じにしたい」とイメージは出来上がっている。
 ソチ五輪の日本男子出場枠は三つ。「実力的に難しい状況ではない。失敗したら絶対無理というのは去年の全日本で感じたけれど、失敗さえしなければ大丈夫」。レベルの高い代表争いにも、自分の力を信じる気持ちは揺るがない。新しいシーズンへの準備は着々と整っている。


ということで、
今回の記事、右足より前から股関節の痛みがあったことや数年前の骨折の話など初耳なことがあって驚きましたが、
今はもうソチに向けて着々と準備を進めているようですね!来季も楽しみにしてます!!

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by chi-chan0322 | 2013-04-27 16:43 | フィギュアスケート
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