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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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2013-2014シーズン 国際競技会派遣選手選考方法
本日、日本スケート連盟より2013-2014シーズンの国際競技会派遣選手選考方法が発表されました。
他にも日本スケート連盟からいくつか発表がありましたので、ニュース記事をご紹介したいと思います。

ニュース記事
スポニチアネックス ソチ五輪代表 フィギュアは全日本選手権優勝者が最優先
47NEWS 五輪にフィギュアは全日本覇者ら スケートの代表選考基準
スポーツナビ 復帰の安藤に強化部派遣 全日本予選で強化指定判断
時事ドットコム アルメニアに五輪前線拠点=フィギュア
時事ドットコム 全日本優勝で内定=ソチ五輪代表選考基準-フィギュア




ソチ五輪代表 フィギュアは全日本選手権優勝者が最優先

 日本スケート連盟は19日、ソチ冬季五輪の代表選考基準を発表し、男女各3人のフィギュアは12月下旬の全日本選手権(さいたま市)優勝者が最優先で代表入りする。

 前回のバンクーバー五輪はグランプリ(GP)ファイナルの日本人最上位メダリストが一番乗りで決まった。

 2人目は全日本の2、3位と12月上旬のGPファイナル(福岡市)の日本人最上位メダリストで選考する。ここで漏れた選手と、全日本終了時の世界ランキング、国際スケート連盟(ISU)公認のシーズン最高得点でいずれも日本勢トップ3の候補から3人目を選ぶ。

 新採用の団体の男女は、代表からショートプログラムとフリーでそれぞれシーズン最高得点が最も高い選手を起用する。

 スピードは五輪出場枠を二つ以上獲得した種目で、12月上旬までのワールドカップ(W杯)4戦の3位以内などに入った選手を1~2人決める。残りは12月下旬の五輪代表選考会(長野)の成績などで選ぶ。

 ショートトラックは9月の全日本距離別選手権(長野)と12月の五輪代表選考会(大阪)の順位に応じたポイントのランキングで決まる。
[ 2013年6月19日 18:14 ]


五輪にフィギュアは全日本覇者ら スケートの代表選考基準

 日本スケート連盟は19日、ソチ冬季五輪の代表選考基準を発表し、男女各3人のフィギュアは12月下旬の全日本選手権(さいたま市)優勝者が最優先で代表入りする。前回のバンクーバー五輪はグランプリ(GP)ファイナルの日本人最上位メダリストが一番乗りで決まった。

 2人目は全日本の2、3位と12月上旬のGPファイナル(福岡市)の日本人最上位メダリストで選考する。ここで漏れた選手と、全日本終了時の世界ランキング、国際スケート連盟(ISU)公認のシーズン最高得点でいずれも日本勢トップ3の候補から3人目を選ぶ。
2013/06/19 18:26
【共同通信】


復帰の安藤に強化部派遣 全日本予選で強化指定判断
共同通信2013年6月19日 19:34

 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は19日、ソチ冬季五輪シーズンに復帰する元世界選手権女王の安藤美姫が出場する全日本選手権予選の地区ブロック大会に強化部メンバーを派遣し、五輪を見据えて再び強化選手に指定するかどうか判断する意向を明らかにした。安藤は五輪代表を選考する全日本に出場するため、予選突破の必要がある。
 休養の続いた安藤はグランプリ・シリーズにエントリーしておらず、国際スケート連盟(ISU)が定めた最低技術点をクリアすることが五輪出場の条件。伊東委員長は「強化部がブロック大会を見に行く。良ければ強化指定をして(国際競技会でISUの最低技術点の)ミニマムを取りに行く。五輪への道はある」と話した。


アルメニアに五輪前線拠点=フィギュア

 日本スケート連盟は19日、フィギュアのソチ五輪に向けた直前の調整を行う前線拠点をアルメニアの首都エレバンに置くと発表した。参加者が集まれば、9月上旬に強化合宿も行う。
 エレバンはトルコ、グルジアなどに囲まれ、黒海沿岸のロシアのソチから飛行機で約1時間の距離。1日複数の直行便が飛んでおり、気候も似ている。伊東秀仁フィギュア委員長は治安も問題ないとし、「日本が拠点とする場合、アルメニア政府の協力も得られることになっている」と説明した。
(2013/06/19-19:43)


全日本優勝で内定=ソチ五輪代表選考基準-フィギュア

 日本スケート連盟は19日、ソチ五輪代表の選考基準を発表し、男女ともメダルの期待が高いフィギュアは最終選考会の全日本選手権(12月下旬)優勝者が最優先で内定とすることになった。
 出場枠は男女各3。前回バンクーバー五輪では12月上旬のグランプリ(GP)ファイナルの表彰台最上位を内定としたが、変更された。2人目は全日本の2、3位、GPファイナルの3位以内の最上位から選び、3人目は世界ランキングなどから総合判断する。
 いずれも全日本出場が条件で、故障などの特例措置はない。アイスダンスとペアは9月の五輪予選で各1組の出場枠獲得を目指す。
 スピードはワールドカップ(W杯)前半4戦で3位以内に入った選手から、出場枠の半数以下を条件に第1次内定者とし、残りは12月下旬の選考会で争われる。初めて派遣標準記録を設定した。
 ショートトラックは9月上旬の全日本距離別選手権と12月中旬の選考会の2大会を対象に、成績をポイント化。ランキング上位から選ぶ。
(2013/06/19-19:47)


ちなみにこちらはバンクーバー五輪の時の選考基準が載っている記事です。
日刊スポーツ フィギュア五輪代表は27日に正式発表
フィギュア五輪代表は27日に正式発表

 フィギュアスケートの日本の五輪代表枠は男女各3とアイスダンス1。GPファイナルでメダルを獲得し、日本勢のトップになった選手がまず決まる。

 最終選考会は12月25日開幕の全日本選手権(大阪)で、優勝者は自動的に代表に決定。残る枠については<1>全日本の3位以内<2>ファイナル進出選手<3>全日本終了時の世界ランキングの日本人上位3人-などを対象とし、総合的に比較し選考する。代表選手は全日本選手権最終日の27日に正式発表される。
[2009年12月3日21時44分]



日本スケート連盟公式発表は以下の通りです。
ポイントと思える部分に下線を引いてみました。

◆日本スケート連盟サイト
2013-2014シーズン 国際競技会派遣選考基準
2013-2014シーズン フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準
ジュニアグランプリシリーズ、世界ジュニア選手権等については割愛させていただきます。上記リンクにてご確認ください。
ここではソチ五輪、世界選手権、四大陸選手権についてご紹介したいと思います。

2013-2014 シーズン
フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準


3.オリンピック代表選手選考方法
(男女シングル共に3枠、ペア、アイスダンスは予選結果により最大1枠)

男女シングル選考
 全日本選手権終了時に、オリンピック参加有資格者の中から、以下の選考方法で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。
  ①1人目は全日本選手権優勝者を選考する。
  ②2人目は、全日本2位、3位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の中から選考を行う。
  ③3人目は、②の選考から漏れた選手と、全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人上位3名、
    ISUシーズンベストスコアの日本人上位3名選手の中から選考を行う。

ペア、アイスダンス選考
 全日本優勝者と全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人最上位組、全日本選手権終了時点での
 ISUシーズンベストスコアの日本人最上位組の中から選考を行う。

※オリンピック参加有資格者とは
 ・オリンピックに参加できる年齢を満たしているもの
 ・全日本選手権時までにISUが定める当該年度のオリンピック出場のためのミニマムポイントを獲得しているもの。
 ・最終選考会である全日本選手権に参加しているもの


4.オリンピック団体戦選手選考方法

男女シングル選考
 オリンピック代表選手として選考されたシングル選手の中から、オリンピック団体戦のショートプログラム滑走者と
 フリースケーティング滑走者を、以下の基準に沿って選考する。
  ・オリンピック団体戦 ショートプログラム滑走者
   全日本選手権終了時点のISU シーズンベストスコア・ショートプログラム最上位者
  ・オリンピック団体戦 フリースケーティング滑走者
   全日本選手権終了時点のISU シーズンベストスコア・フリースケーティング最上位者

但し、ISU シーズンベストスコア・ショートプログラム最上位者と、ISU シーズンベストスコア・フリースケーティング最上位者が同一選手だった場合は、フリースケーティング滑走者はISU シーズンベストスコア・フリースケーティング次点の選手とする。

ペア、アイスダンス選考
 個人競技の代表がそのまま選考される。


5.世界選手権大会代表選手選考方法
(男女シングル3枠、ペア、アイスダンス各1枠)

男女シングル選考
 全日本選手権終了時に、以下の選考方法で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。
  ①1人目は全日本選手権優勝者を選考する。
  ②2人目は、全日本2位、3位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の中から選考を行う。
  ③3人目は、②の選考から漏れた選手と全日本4位~6位の選手、全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング
    日本人上位3名、ISUシーズンベストスコアの日本人上位3名選手の中から選考を行う。

 ・尚、過去に世界選手権3位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上記の選考対象に含まれなかった場合には、世界選手権時の状態を見通しつつ、選考の対象に加えることがある。

ペア、アイスダンス選考
 全日本優勝者と全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人最上位組、全日本選手権終了時点での
 ISUシーズンベストスコアの日本人最上位組の中から選考を行う。


6.四大陸選手権大会選考方法
 全日本選手権終了時に、以下の基準のいずれかを満たす者から総合的に判断して強化部で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。尚、選手の参加希望を事前にアンケートで確認し、ソチ・オリンピックの参加者の調整を最優先する。

  ①シニア・グランプリ・シリーズのランキング上位6名
  ②全日本選手権10位以内
  ③全日本終了時点でのワールド・スタンディング上位6名
  ④全日本選手権終了時点のISUシーズンベストスコア日本人上位6名(組)

 ・最終選考会である全日本選手権への参加は必須である。
 ・最終選考会である全日本選手権までにISU が定める当該年度の四大陸選手権出場のためのミニマムポイントを
  獲得できていない場合は選考対象から除外する。
 ・尚、過去に世界選手権6位以内に入賞した実績のある選手が、シーズン前半にけが等で上記の選考対象に
  含まれなかった場合には、四大陸選手権時の状態を見通しつつ、選考の対象に加えることがある。



というわけで、ソチ五輪・世界選手権の選考基準は2012-2013シーズンとは異なり、
より全日本選手権が重視されるような基準になっている感じがします。
また、団体戦について、シングル選手はSPとFSは別の選手が出場することになっています。
世界選手権は、2名の選出はソチ五輪と同じですが、3人目は全日本選手権4位~6位という条件が加わっています。

はぁ~何とも胃が痛くなる選考基準ですね(汗)
今年の全日本選手権が恐ろしい!しかしながらとてもとても楽しみです!!

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by chi-chan0322 | 2013-06-19 21:28 | フィギュアスケート
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