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マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
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NHK杯 男子FS結果
NHK杯 男子FSが終了しました。
大変遅くなりましたが、結果をお知らせしたいと思います。

総合1位は高橋大輔選手、2位は織田信成選手、3位はジェレミー・アボット選手となりました!

ニュース記事
サンスポ 大輔が5度目V、織田は2位/フィギュア
時事ドットコム 織田、冷静にミス挽回=NHK杯フィギュア
時事ドットコム 無良、もったいない終盤=NHK杯フィギュア
日刊スポーツ 高橋 完全復活V/フィギュア
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採点や順位、ジャッジスコアについてはこちら。
ISU GP NHK Trophy 2013
ISU GP NHK Trophy 2013 男子シングルFS ジャッジスコア

男子の総合とFS結果はこちら。
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大輔が5度目V、織田は2位/フィギュア
2013.11.9 18:18

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第2日は9日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子は第1戦で4位だった高橋大輔(関大大学院)がショートプログラム(SP)フリーともに1位で今季世界最高の合計268・31点で2年ぶり5度目の優勝を果たした。SP3位の織田信成(関大大学院)がフリー2位で、253・16点の2位に入った。

 高橋は冒頭に4回転ジャンプを決め、抜群の表現力で2012年のファイナルを含めてGP9勝目を挙げた。無良崇人(岡山国際リンク)は227・22点で6位だった。

 ペアの高橋成美、木原龍一組(木下ク)はフリー8位の合計136・13点で8位に終わり、タチアナ・ボロソジャル、マキシム・トランコフ組(ロシア)がGP2連勝。アイスダンスのショートダンス(SD)でキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は51・91点で7位だった。(共同)

高橋大輔
「気持ちの弱さが出たが、不安があった中で(GP第1戦から)成長できた演技だと思う。少しは自信になった。この大会を五輪へのいいスタートにできた、という形にしたい」

無良崇人
「後半の(失敗した)二つのジャンプはちょっと残念。昨季のプログラムに戻して、形にするので精いっぱいだった。仕上げるところまでいかなかった部分が出た」

織田信成
「最初の4回転ジャンプはミスしたが、冷静に挽回できた。諦めないことを心掛けた練習の成果が出た。体力づくりも演技の強さにつながった」
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織田、冷静にミス挽回=NHK杯フィギュア

 2位に食い込んだ織田は、冷静な判断が光った。冒頭の4回転-3回転の連続ジャンプで、踏み切った瞬間に「飛び急いで、自分のタイミングではなかった」と感じ、3回転-1回転にとどめた。続く単独の4回転をきっちり決めて波に乗り、躍動感ある終盤のステップで観衆から大きな手拍子をもらった。演じ終えると両手でガッツポーズをつくり、「練習で失敗しても、諦めず挽回することを心掛けた成果が出たかな」。
 日本男子の五輪代表争いは激しい。過去2シーズンは左膝のけがに苦しんだ26歳。2度目の五輪に向け、「もっと自分をアピールしていかないと」と挑戦者の姿勢を強調した。
(2013/11/09-20:25)
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無良、もったいない終盤=NHK杯フィギュア

 10月のスケートカナダで最下位に終わった無良。フリーを昨季のプログラムに戻し、冒頭の4回転ジャンプで着氷が乱れた後は立て直したが、終盤二つのジャンプでミスを犯した。「残念というか、もったいない」。愛着あるプログラムとはいえ、仕上げるには時間が足りなかった。
 それでも、「スケートカナダよりまともな点が出ている。こっちの方がいいスケートができる」。五輪代表争いは厳しいが、「可能性がある限り、最後までやりたい。ジャンプの調子を上げて臨みたい」と年末の全日本選手権をにらんだ。
(2013/11/09-20:26)
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高橋 完全復活V/フィギュア

<フィギュアスケート:グランプリシリーズ第4戦・NHK杯>◇9日◇東京・代々木第1体育館

 エース高橋大輔(27=関大大学院)が、今季世界最高点で2年ぶり5度目の優勝を果たした。フリーで2度の4回転ジャンプに挑戦。連続成功は逃すも、172・76点を記録。1位だったSPの95・55点との合計は268・31点。今季の国際スケート連盟(ISU)公認大会では町田樹(23)がスケートアメリカで出した265・38点を上回った。完全復活したエースはソチの目標として2大会連続メダルを初めて口にした。

 エースが帰還した。冒頭の4回転トーループを完璧に成功。「すぐに次の4回転を考えた」と、トーループの4回転+2回転に向かった。力みすぎて3回転止まりとなったが、フリーで2本の4回転に果敢にチャレンジ。「2本目は失敗したくないと、力が入りすぎた。でも久々に2本に挑戦したので、いいきっかけになった。できれば、今すぐにでも(連続成功を)見せたい」。演技直前の6分間練習では3度ともに失敗していたが、攻めを貫いた。

 フリー曲「ビートルズ・メドレー」で観衆を魅了した。衣装は上半身が肌色で、下半身は黒色。「世界的に有名なグループ。見る人がそれぞれに感じてほしい」とあえてシンプルな衣装を選んだ。SPと合計で268・31点。今季世界最高点で優勝を飾り、GPファイナル(12月、福岡)に大きく前進。「100%ではないが、この大会を五輪へのいいスタートという形にできたらいい」と笑った。

 今年9月、モロゾフ・コーチから「私が知っていたころはもっと跳んでいた」と言われた。一時コンビを解消する直前の08年2月、4大陸選手権のフリーで2度の4回転に成功している。昨季5シーズンぶりにコンビを再結成した同コーチから、かつての姿を取り戻すため、重めのスケート靴への変更を提案された。長光コーチは「軽量化がスケート界の主流だが、彼は重い靴の方がジャンプの幅、高さが出る」。五輪シーズンでもトライする姿勢が結実しつつある。

 日本のエースの誇りを取り戻した。今季は「まず五輪に出ることが目標」としてきたが、この日は「ソチは遠い道のりだと思うが、五輪のメダルを目指して、ただ頑張りたい」と初めて公言した。日本フィギュア界で前人未到の2大会連続五輪メダルを狙う。
【益田一弘】
[2013年11月10日9時17分 紙面から]



SP同様、スコアは上位5位まで、動画はGPSについては全選手分をFS順にご紹介したいと思います。
見つかっていない動画・写真などは見つけ次第、随時追加していく予定です。
動画UP主様に大感謝です!!


FS・総合1位は高橋大輔選手!
2013 NHK Daisuke Takahashi LP B.ESP2
http://www.youtube.com/watch?v=cxg7f9bsX0M
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FS・総合2位は織田信成選手!
2013 NHK Nobunari Oda LP B.ESP2
http://www.youtube.com/watch?v=tQlWGcpAkFo
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FS・総合3位はジェレミー・アボット選手!
2013 NHK Jeremy Abbott LP B.ESP2
http://www.youtube.com/watch?v=J6wRcJnuL0Q
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FS・総合4位はアダム・リッポン選手
2013 NHK Adam Rippom LP B.ESP2
http://www.youtube.com/watch?v=_gJqBfAyLZk
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FS5位、総合8位はコンスタンチン・メンショフ選手
2013 NHK Konstantin Menshov LP B.ESP2
http://www.youtube.com/watch?v=cwNJ4AxForo
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FS・総合6位は無良崇人選手
2013 NHK Takahito Mura LP B.ESP2
http://www.youtube.com/watch?v=M-N13-QfweU
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FS・総合7位はマックス・アーロン選手
2013 NHK Max Aaron LP B.ESP2
http://www.youtube.com/watch?v=_Su6SCP8duk
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FS8位はハビエル・フェルナンデス選手
2013 NHK Javier Fernandez LP B.ESP2
http://www.youtube.com/watch?v=nln4k2BdRJQ
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FS・総合9位はセルゲイ・ボロノフ選手
2013 NHK Sergei Voronov LP B.ESP2
http://www.youtube.com/watch?v=1rumAhXthKU
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次はPCSの内訳です。上位5名分について作っています。
SS基準方式の詳細ついては、お手数ですが、こちらの記事をご覧ください。
※SS基準方式はあくまで目安・考え方であり、絶対的なものではありませんし、ルールブックにも載っていません。
PCSの概要とSS基準方式の評価範囲はこちら。TR~INの下段は「-SS」の値です。
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FSはSP以上に評価が高くなった選手が多いですね。
高橋選手はいくつかミスはあったものの、ついにこのプログラムをまとめることができたのではないかと思います。
ジャッジを納得させるというか、こういう演技を待ってたんだよ!というのが評価から見えてくる気がします。
織田選手はSPに続き良い演技で評価を高めることができたと思います。
アボット選手はややジャンプに集中した面はあってSSが伸びなかったかもしれないですが、他の項目はさすがの評価です。
リッポン選手は今回3Aがひとつ抜けたものの、安定感と自信にあふれていました。評価も高まってきています。
メンショフ選手は肩の怪我からよく復調してきました、また代々木に来てくれて本当に嬉しかったです。


今大会、上位陣には「やらなければならない時にできる」強さを感じた試合でした。
アボット選手はFSは本当に頑張りました、今回の演技を自信にして頑張ってほしいと思います!
織田選手はSPの点数が本当に悲しかったですが、FSもきっちりやってくれて最高でした!!
高橋選手、色々心配されていましたが私は絶対やってくれると信じていましたよ!!

高橋選手、織田選手、アボット選手、おめでとうございます!
出場選手の皆さん、お疲れ様でした!!
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by chi-chan0322 | 2013-11-12 00:24 | フィギュアスケート
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