ブログトップ
マロマユな日々~チワワとの妄想生活~
spalconx.exblog.jp
グランプリファイナル 公式練習・会見ニュース記事&動画紹介
ここまでで紹介しきれなかったニュース記事をご紹介したいと思います。
併せて、ニュース動画もご紹介します。動画UP主様に大感謝です!!

ニュース記事
スポーツナビ 真央、FSでトリプルアクセル2回跳ぶ!GPファイナル前日会見
スポニチアネックス 真央 3回転半フリー2回跳ぶ!得点より「納得できる演技を」
デイリースポーツ 浅田真央 新衣装で公式練習
b0122046_13222364.jpg




131205 朝 NEWS +neo
http://www.youtube.com/watch?v=uIAr69UkbZA



真央、FSでトリプルアクセル2回跳ぶ!GPファイナル前日会見
スポーツナビ 2013年12月4日 21:13

 5日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(マリンメッセ福岡)の前日会見が4日、福岡市内で行われ、浅田真央(中京大)や羽生結弦(ANA)、町田樹(関西大)らが出席した。GPファイナルはGPシリーズ全6戦の成績上位6選手で争われる。

 昨年に続く連覇を狙う浅田は公式練習でトリプルアクセルを着氷するなど順調な仕上がり。フリースケーティング(FS)ではそのトリプルアクセルを2回入れる演技構成に変更しているそうで、「課題をクリアにして、全日本選手権につながる良い試合にしていきたい。できる限り自分が目指しているジャンプを決められるにしたいと思っています」と、抱負を語った。

 昨年2位の羽生は、GPシリーズでは世界王者のパトリック・チャン(カナダ)に及ばず出場した2大会ともに2位。それでも「集中して周りに流されず、精いっぱい自分の演技ができればいいなと思っています。ほかにもたくさんの素晴らしい選手がそろっている。どれだけ自分にしっかり集中しきれるか。それが課題だと思っています」と、淡々と話した。

 またGPシリーズで2連勝を飾り、ファイナル進出を決めた町田は「プログラムに対する愛と、支えてくれた人たちへの感謝の思いを最大限表現したいです。この思いが達成できれば、いい学びになると思っています」と、あえて結果を重視せずに、自身の演技に集中する構えを見せた。

 以下は、選手のコメント。

◆浅田真央(中京大) トリプルアクセルは「練習次第で2回入れられれば」

 このファイナルでは自分が目指している課題をクリアにして、全日本選手権につなげられる良い試合になればと思っています。今季の試合ではスピンとステップはほぼレベル4が取れているので、今回もそれを目標にしています。ジャンプはその日によってできるできないがあると思うんですけど、できる限り自分が目指しているジャンプを決めたいなと思っています。今日の練習ではショートプログラム(SP)をメーンに滑っていたんですが、FSでもトリプルアクセル2回の演技構成に変えているので、FSの当日の練習次第で2回入れられればいいなと思っています。

 この会場はすごく滑りやすくて、氷自体もとても良い感じだと思います。滑っているときも良い感じで力が抜けていたので、明日はもっと良くなって本番に臨めるんじゃないかなと思っています。

(ソチ五輪について)いまの時点で私はそんなに五輪を意識していなくて、ひとつひとつの試合で、自分が目指している課題をクリアにしていくことが五輪につながると思っています。この試合も成功とかではなく自分が目指しているレベルを達成することが目標です。

 今回の女子はほとんどがロシアの選手。層が厚くなってきているなと感じていますし、ロシアの選手も五輪に行くのは大変だろうなと思っています。今回一緒に滑ることでたくさん刺激をもらえるかなと思いますが、本番では自分に集中して、自分ができる精いっぱいの演技をしっかりやりたいと思っています。

◆羽生結弦(ANA) 「会場に入ってから調子が良くなっている」

 自分自身に集中して周りに流されないように、自分の良い演技ができるように精いっぱい頑張りたいと思っています。

(演技の構成について)構成自体は何も変えていないです。SPのステップにアクセントを加えたモーションは入れて、FSのステップではレベル4を取れるように上体の動きだとかを徹底して練習してきました。ステップやスピンも大事ですが、やはりジャンプをしっかり決められるようにすることがいまの自分の課題だと思っています。4回転も冒頭に2回入っているので、それもしっかり決められるように意識してやっていきたいと思っています。

 こちらの会場に入ってから調子が良くなっていますし、トゥループやサルコウともに良い感じで、感覚的にもコツをつかめてきました。このリンクで良い演技ができるようにまず練習から気を抜かずに練習していきたいと思っています。

(パトリック・チャンについて)僕自身は、パトリック選手もそうですが、町田選手も織田選手もいる。ほかにも素晴らしい選手がそろっているなかで、やはりどれだけ自分に集中できるかが課題ですし、それが自分にとっての挑戦でもあります。勇気を持ってしっかりと足を踏み出し、集中しきれるようにしたいと思っています。

(ソチ五輪について)五輪は五輪で1つの試合、(年末の)全日本選手権は全日本選手権で1つの試合だと思っています。ファイナルに行くにはその前の2試合で良い成績を出さないといけない。それは確かに(五輪代表選考に)つながっているかもしれないですけど、2つの大会で一生懸命やったからこそいまの自分があると思っています。だからこそこの大会も自分自身のことに集中したいし、今回の大会は今このときしかない。2013年のファイナルという舞台を一生懸命楽しみながら頑張りたいと思っています。
b0122046_13222515.jpg

◆町田樹(関西大) 「全日本選手権に向けて良い学びの場に」

 この大会では成績やスコアにあまり意識はなくて、僕のプログラムに対する愛と、これまで支えてくれた方々に対する感謝の思いを、最大限表現できればと思っています。メダルが取れればうれしいですけど、それができたらビリでも構わない。その思いが達成できたら全日本選手権に向けて良い学びの場になるんじゃないかと信じています。

(現在の調子は)GPシリーズのロシア杯から帰国して6日後にこの場にいます。少し疲労もたまっていますし、コンディションも万全ではないですけど、そのなかで自分がどれだけできるかというのも課題ですし、GPシリーズではスコアとかにこだわりすぎていて、氷の上に立てる喜びだったり、心から演じることを忘れていた自分がいたので、それを取り戻して全日本選手権に進むための良い学びの場にできたらと思っています。

 この会場では夏にアイスショーで滑ったんですけど、そのときとはまったく違っていて驚いたし、氷もとても自分に味方してくれています。あらためて日本の舞台制作のノウハウだったり、技術はすごいなと思い知らされましたね。いまのところ順調にいっているので、冷静に虎視眈々(たんたん)と自分の目的を果たしていきたいと思っています。

(チャンについて)295点台というのは驚異的ですし、それを思ったとき自分の点数は何てちっぽけなんだろうと。悔しい思いというか、「自分はまだまだだな」と思いました。いまの彼に追いつこうと思ったらすべてが足りない。今後しっかり彼に追いつけるように練習したいです。でも今大会は自分なりの目的があるので、そのことだけに集中したいです。他人は関係ないです。

(五輪について)この大会でソチ五輪を意識しすぎると、自滅しかねないので、あくまで今回は自分がやることに集中したい。それは僕が求めている表現を福岡でやるということなんですけど、それだけに集中して追求していきたいと思っています。

◆織田信成(関西大大学院) 急きょ出場決定も「問題ないと思っています」

 この大会では、自分が予定しているエレメンツをしっかりこなすことと、全日本選手権に向けた課題を見つけたいなと思っています。SPではNHK杯でレベル3のスピンだったので、レベル4を取れるようにバリエーションを少し変えたのと、FSでは後半の3連続のジャンプをシングルループ、トリプルサルコウの3連続に変えて、トリプルサルコウをダブルアクセルに変えたので、練習通りきちんとやりたいなと思っています

(繰り上がりの出場だが)先週の木曜日に連盟の方からファイナル出場が決まりましたと連絡をいただきました。それ以前にもISUの方から補欠1番手だったので、12月1日までは準備をしておいてくださいと言われていました。それまではきちんと練習してきたつもりでしたし、自分のなかでも問題ないと思っています。本来出られる大会ではなかったんですけど、出られることになったので精いっぱい頑張りたいです。

(この会場については)氷の感触もすごく良いですし、練習を見てくださってお客さんの雰囲気も温かった。このなかで頑張っていきたいと思っています。

(チャンについて)得点に関して、「ただただすごいな」という感じですし、本当に点数だけではなく素晴らしい選手なので、そうした選手と一緒に滑れることを感謝して、自分もちょっとずつ力をつけていければなと。と言っても僕は今シーズンで引退してしまうんですけど(笑)。しっかり学ぶ気持ちを忘れずに、彼の良いところを少しでも吸収できればなと思っています。

(4年前のファイナルでは内定を勝ち取ったが)4年前のファイナルはそのときも熾烈(しれつ)な戦いだと思っていましたけど、今回はさらにそれに拍車がかかった大会だと思っています。4年前と同じようにあまり五輪を意識せずにしっかり自分の演技をしたいと思っています。

◆日野龍樹(中京大) 「思い切りやって悔いなく」

 日本で開催されるGPファイナルに出場できることをうれしく思っていますし、そのぶん緊張しているんですけど、ジュニアとしては最後の大会になるので、思い切りやって悔いなく終われることを願っています。状態は少しずつ良くなってきていると思います。全日本ジュニアのころはぐちゃぐちゃだったんですけど、そのころよりは先生とも相談して、いろいろ試行錯誤をしてきたので、だいぶ調子は良くなったと思います。

◆田中刑事(倉敷芸術科学大) 「チャレンジ精神を忘れず」

 ジュニア最後でGPファイナルに出られることはうれしいです。昨年も出たんですが、悔いの残る演技をしてしまったので、今年はしっかりできることを出し切って、悔いが残らないようにしたいです。今季から4回転にチャレンジしているんですけど、やはり成功率はすごく低い。今大会でもチャレンジ精神を忘れずやっていきたいです。

<了>
b0122046_13255075.jpg

真央 3回転半フリー2回跳ぶ!得点より「納得できる演技を」

 最高難度のプログラムに挑む。フィギュアスケートのGPファイナルは5日、マリンメッセ福岡で女子ショートプログラム(SP)などで開幕する。4日は会場で公式練習が行われ、浅田真央(23=中京大)が軽快な動きを披露。7日のフリーでは10年バンクーバー五輪シーズン以来、4季ぶりに2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦する意欲を見せた。SPを含めると3発の大技で、イリーナ・スルツカヤ(ロシア)に並ぶファイナル最多4勝を目指す。

 公式練習が始まってから25分後、浅田が今大会に懸ける決意を氷上で示した。トリプルアクセルを軽やかに決めると、滑らかなスケーティングを経て、最初に跳んだ位置と逆サイドで再び大技だ。着氷が乱れたが何とか踏ん張り、後ろに2回転トーループをつけた。7日のフリーで大技2発に挑戦。「フリーではアクセル2回の構成に変えてきている。(7日の)練習次第で2回入ればいいな」と気合を入れた。

 フリーの振り付けを担当したタラソワ氏のアシスタントのフォレ氏が、NHK杯後の11月18日から1日まで日本に滞在して手直しを行った。カナダで行ったSPの手直しはわずか2日で終えたが、フリーは2週間という異例の長期間。トリプルアクセルを跳ぶためにはやや長めの助走期間が必要で、ジャンプだけでなくつなぎの部分やステップなど細かく修正した。

 バンクーバー五輪シーズン以来、4季ぶりに挑戦するSP1回、フリー2回の大技構成。トリプルアクセル2発を入れたフリーでは3回転ルッツを外すため、基礎点合計は51・76点。実は今季ここまでの大会の予定ジャンプの基礎点は53・06点で、今回の方が1・30点下回るが、難度は最高と言える。「昔は得点を気にしていたけど、今は気にしていない。納得できる演技をしたい」と浅田。スコアよりも自分の限界への挑戦がテーマだ。

 今大会でメダルを獲得すれば、ソチ五輪代表争いでアドバンテージを得る。金メダルならスルツカヤと並んでファイナル最多の4勝目だ。「一つ一つの試合で自分の課題をクリアすることが五輪につながる。自分の目指しているレベルを達成することが目標です」。大技を全て決めた時、浅田がまた一歩、世界の頂へ前進する。

◇浅田のフリーのジャンプ構成◇

【NHK杯まで】
種類(基礎点) 
3回転半(8.50)
3回転フリップ―3回転ループ(10.40)
3回転ルッツ(6.00)
★2回転半―3回転トーループ(8.14)
★3回転サルコー(4.62)
★3回転フリップ―2回転ループ―2回転ループ(9.79)
★3回転ループ (5.61)

合計点 53.06

【今大会】
3回転半(8.50)
3回転半―2回転トーループ(9.80)
3回転フリップ(5.30)
★2回転半―3回転トーループ(8.14)
★3回転サルコー(4.62)
★3回転フリップ―2回転ループ―2回転ループ(9.79)
★3回転ループ(5.61)

合計点 51.76 

 ▽ソチ五輪への道 男女ともに日本の枠は3。最終選考会は21日開幕の全日本選手権(埼玉)で、優勝者は代表に決定。2人目はGPファイナル日本人最上位メダリストと全日本の2、3位選手の中から選考。2人目の選考から漏れた選手と、世界ランク日本人上位3人、国際大会のベストスコア日本人上位3人の中から3人目の代表を選考する。浅田は世界ランク、ベストスコアの両方で日本人トップが確定している。


浅田真央 新衣装で公式練習
2013年12月5日
 「フィギュアスケート・GPファイナル」(5日開幕・マリンメッセ福岡)

 初日に行われる男女ショートプログラム(SP)を前に、午前中の公式練習が行われた。昨年のソチ大会に続いて、GPファイナル連覇がかかる浅田真央(中京大)は、優勝したNHK杯からSPの衣装をチェンジ。薄い紫に赤紫の差し色の入った衣装で公式練習に登場した。3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)でも着氷を決めるなど、調子も上々だ。

 男子は町田樹(関大)、羽生結弦(ANA)、織田信成(関大大学院)の3人が出場。それぞれ入念な調整を行い、同日午後のSP本番に備えた。



****************************
ブログランキングに参加しています!
ポチっとよろしくお願いします。
****************************

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ 人気ブログランキングへ
by chi-chan0322 | 2013-12-05 13:28 | フィギュアスケート
<< ジュニアグランプリファイナル ... グランプリファイナル、ジュニア... >>